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2002-01-24

_ hnsをセットアップ

新しい日記システムを作ろうと思っていたんだけど、どうにも忙しくて時間が取れず、このままだといったいいつになったらこっちのサーバーに移転できるのかわからない状態になってきたんで、ひとまずhns(2.10)を入れてみた。ぱっと見た感じでは、hnsでも俺が欲しいような機能は半分くらい載っているみたいなんで、しばらく使ってみてこれでいいやと思えるようならば、今後の日記システムはこれを使わせてもらうことにしよう。

Tags: hns SITE

_ Namazu v2 for hnsもセットアップ

ついでにNamazu v2 for hnsもセットアップ。もともとこっちのサーバーには全面的にNamazuを使った全文検索を入れる予定だったんで、すでにNamazu自体はセットアップ済み。hnsがNamazuと連携しているのはありがたい。

Tags: namazu hns SITE

_ tDiaryもセットアップ

てっきりhnsにあると勘違いしていた日記に「ツッコミを入れる」機能は、よく考えたらtDiaryの機能だった。設定ファイルのどこを見ても、それ系の設定が見あたらないからおかしいと思ったよ。hnsではweb上に標準的に表示されないツッコミ(閲覧者メッセージ)を送る機能はあるけど、簡易伝言板的にツッコミを表示する機能はないんだね。

ということに気がついたんで、試しにtDiaryの方もセットアップしてみた。Rubyからインストールしなければならなかったけれども、一応動くところまでセットアップはできた。ただし、ユーザーディレクトリにRubyをいれたせいで、shared objectのloadがうまくいかないらしくて、メール送信周りの機能が動いていないけど。

ちょろっと使ってみた限りでは、基本的にはhnsの方が高機能そうだけれども、tDiaryのツッコミを入れる機能は捨てがたいし、まあふつうに日記を書いている分にはどっちを使っても良さそうな感じだ。うーん、微妙だなー。

でも、やっぱり怪しげなインストールしかできていないRuby上で、メール周りの機能がうまく動かないtDiaryを使うのはリスクが大きすぎるよな。ただし、ツッコミを入れる機能なしってのは、やっぱりいやだ。そうなると、hnsを改造してツッコミを入れる機能を搭載するか、それともやっぱり全部自前で作ることにするか。

しばらくhnsを使ってみてから判断しよう。

Tags: hns tDiary SITE

_ hnsbbs

hnsの最新ベータ版(2.19)をチェックしてみたら、hnsに埋め込んで連携させて使うことができるhnsbbsってものに対応していた。試しに入れてみたところ、ちょっとだけ「ツッコミを入れる」っぽい機能が追加された。俺の理想である、日記内にツッコミの本文まで埋め込まれる形じゃないけれども、ひとまずは各トピックごとに独立したbbsが付加される形になる。

こういうプラグイン的なものが作れるんだったら、自分の中にある理想的な「ツッコミを入れる」プラグインを作って埋め込むこともできそうかな。Perl5ライクなソースっていまいち読めないんで、HNSを解読するのも大変そうだし、全然触ったことがないRubyで書かれたhnsbbsを解読するのはもっと大変そうだけれども、余裕ができたら書いてみよう。

Tags: hns SITE

2005-01-24

_ うわー、やっちゃったよ (12:11)

メール周りの失敗は取り返しがつかないのがきつい。(状況によっては)実働テストもできないしなー。

Tags: 仕事

_ ドキュメント’05 「急増!ネット依存の恐怖」 (13:18)

特殊な人間を引っ張り出してきて一般論に敷衍するんじゃねー、とか、あいつらはたまたまネットがあったからネットをやっているだけでそうじゃなければほかのものに依存していたんじゃねーか、とか、ゲーム脳キター!、とか、ネットはバーチャルじゃなくてふつうにリアルなんだよ、とか、この番組のステレオタイプな話の持っていき方は今の世の中を語るにはあまりにも古くさすぎる、とか、いろいろ言いたいことはあるんだけど、でもまあ実際問題としてネットは中毒性・依存性のある危険なものであるという観点から、いろいろ研究することは必要だよね。でも、いくらなんでもこの番組の内容はチープすぎだ。

Tags: テレビ

_ rel="nofollow"対応の続き (13:51)

(追記)まず最初に「tDiary: rel="nofollow"対応は慌てる必要なし」をどうぞ。

referer周りは、標準状態で00default.rbに書かれているのね。で、さらにうちの場合はdisp_referrer.rbを使っているんで、そっちも変える必要があった。そのほかにもreferer周りをいじるプラグインを入れている人は、その中身も変える必要があるんだろうな。えーっと、これで外部から受け入れたリンクの書き換えに漏れはないかな?

00defaul.rb

300c300
<   result << %Q[<a href="#{CGI::escapeHTML( ref )}" title="#{CGI::escapeHTML( disp_referer( @referer_table, ref ) )}">#{count}</a> | ]
---
>   result << %Q[<a href="#{CGI::escapeHTML( ref )}" title="#{CGI::escapeHTML( disp_referer( @referer_table, ref ) )}" rel="nofollow">#{count}</a> | ]
310c310
<   result << %Q[<li>#{count} <a href="#{CGI::escapeHTML( ref )}">#{CGI::escapeHTML( disp_referer( @referer_table, ref ) )}</a></li>\n]
---
>   result << %Q[<li>#{count} <a href="#{CGI::escapeHTML( ref )}" rel="nofollow">#{CGI::escapeHTML( disp_referer( @referer_table, ref ) )}</a></li>\n]

disp_referrer.rb

869c869
<   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}" title="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].title )}">#{a[0]}</a> | ]
---
>   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}" title="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].title )}" rel="nofollow">#{a[0]}</a> | ]
905c905
<   result << %Q[<li><a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}">#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].title )}</a> &times;#{a[0]}</li>\n]
---
>   result << %Q[<li><a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}" rel="nofollow">#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].title )}</a> &times;#{a[0]}</li>\n]
907c907
<   result << %Q[<li><a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}">#{DispRef2String::escapeHTML( a[1] )}</a> &times;#{a[0]} : #{a[2][0][0]}]
---
>   result << %Q[<li><a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}" rel="nofollow">#{DispRef2String::escapeHTML( a[1] )}</a> &times;#{a[0]} : #{a[2][0][0]}]
910c910
<   result << %Q[, <a href="#{DispRef2String::escapeHTML( b[1].url )}"#{title}>#{b[0]}</a>]
---
>   result << %Q[, <a href="#{DispRef2String::escapeHTML( b[1].url )}"#{title} rel="nofollow">#{b[0]}</a>]
919c919
<   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( b[1].url )}"#{title}>#{b[0]}</a>]
---
>   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( b[1].url )}"#{title} rel="nofollow">#{b[0]}</a>]
939c939
<   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}">#{DispRef2String::escapeHTML( a[1] )}</a>]
---
>   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}" rel="nofollow">#{DispRef2String::escapeHTML( a[1] )}</a>]
945c945
<   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}">#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].title_ignored )}</a>]
---
>   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].url )}" rel="nofollow">#{DispRef2String::escapeHTML( a[2][0][1].title_ignored )}</a>]
950c950
<   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( b[1].url )}">#{DispRef2String::escapeHTML( b[1].title_ignored )}</a> &times;#{b[0]}]
---
>   result << %Q[<a href="#{DispRef2String::escapeHTML( b[1].url )}" rel="nofollow">#{DispRef2String::escapeHTML( b[1].title_ignored )}</a> &times;#{b[0]}]
Tags: tDiary

2006-01-24

_ 取り返しのつく不運

昨日は上の子が39度の熱を出して休み。最悪インフルエンザで一週間コースかと思ったんだけど、ただの風邪で2、3日休めば大丈夫だとか。昨日の夜にはもう熱が下がっていたから明日からは日常復帰できるだろう。

で、今日会社に来てみたら、今かかっている急ぎの仕事の開発サーバーが応答しない。しょうがなく別ディスクに入れ替えてOSから復旧。死んだディスクをマウントしてみたら主要なデータはほとんどそのまま引っこ抜けた。

Tags: 日常

2007-01-24

_ 自転車通勤往路

かかった時間1:18
自転車に乗っていた時間1:04
走行距離26.20km
平均時速24.6km/h
最高時速44.5km/h
総走行距離2867.1km
トレーニング効果3.0
平均心拍数142
最大心拍数181
消費カロリー984kcal
Tags: 自転車

_ 自転車通勤復路

かかった時間1:19
自転車に乗っていた時間1:06
走行距離25.82km
平均時速23.4km/h
最高時速45.6km/h
総走行距離2892.9km
トレーニング効果3.4
平均心拍数143
最大心拍数182
消費カロリー995kcal
Tags: 自転車