2002-02-04
_ ディスカウントストア発見
走ったついでに、ロッテ浦和球場そばに微妙な規模のディスカウントストアを発見。とても立地条件が悪く見つけにくいところなのに、ああいう店が存在できているということは、実は知る人ぞ知る安売り店だったりして。今度開店している時間にチェックしに行こう。
_ メモリスティックなくした
走るときの友はやっぱり音楽だよね。シリコンオーディオプレイヤーなC404Sならば、走りながら音楽を聴いても音飛びしないさ。と、久しぶりにC404Sで音楽を聴こうとしたら、メモリスティックがなくなっていた。C404Sって、メモリスティックが抜き落ちやすい構造になっているんで、前にも何度か落としたことがある。そのときは家の中だったんで見つかったんだけど、今回は家の中の思い当たる場所を探しても見つからなかった。MG対応メモリスティック64Mバイトって、8千円くらいするんだよなー。買い直すのやだなー。
_ Pocket LOOX
へー、こんなのが海の向こうでは4月頃に出るんですか。日本ではいつ出るのかな? Palmに将来性を感じさせるような新情報が出ないうちにこんなのが発売されちゃうと、Pocket PCに乗り換えちゃいそうだ。でもPalmのGraffitiにはずいぶん慣れた&フリーのPOBoxがあるから、単体での入力環境を考えると移行するのはいやなんだけどなー。
_ 「アフガン地雷原をサッカー場に…NGOが募金呼びかけ(12:56)」
いかん。ニュースタイトルだけを見て、「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」を思い浮かべてしまった。反省の意を表して、募金に極力させていただきます。「PEACEBOAT - プロジェクト - 地雷廃絶キャンペーン」に載っている口座に振り込めばいいんだね。
_ 「さりげなくデジタル製品を使いこなすジャケット「SCOTT eVEST」新作を発表」
結構まじめに欲しくなっちゃって、先行予約手続きを半分くらいまで進めたところで、我に返って中断した。これって「着用したイメージ」の写真みたいに、ポケットの中身が透けて見えるのかい? それはちょっといやーん。
_ 「【レビュー】ノートPCユーザーへお勧めのUSBオーディオ機器「Sound Blaster Extigy」」
バイオノートSRX7をスカパーからMP3が降ってくる受け皿にするために、USBでデジタル入力対応のサウンドデバイスは欲しいんだけれども、3万円払うほどは欲しくないんだよなー。でもどうもこのジャンルは安物がなかなか出てこないみたいだし、結局この製品を買っておくのが一番無難なのかもしれない。一応、衝動買い対象リストに載せておこう。
_ 電話番号の部分の名称
電話番号を構成する三つのパートがあるじゃないですか。aa-bbbb-ccccみたいな感じで。このabcそれぞれを表す名称ってあるんでしょうかね? aaは市外局番って表現でだいたい理解してもらえるかなと思うんですが(携帯とかだとちょっと違っちゃうけど)、2番目と3番目のことをなんて表現すればいいのかわからない。くそー、やっぱりWAPむかつく。
2003-02-04
_ 風邪からシームレスに花粉症へ (20:11)
ってことなのかなー。先週いっぱい苦しんだ風邪もこの土日で治ったかなーと思っていたのに、昨日の夕方くらいになってまたひどい頭痛と鼻水が始まった。風邪がぶり返したんだと思っていたんだけど、どうも周りの話によるとすでに花粉症が始まっているらしいね。確かに頭痛と鼻水ってのは花粉症の症状でもあるからなー。うーんどっちなんだろう。
_ DirectXも楽しそうだ (20:11)
そういやDirectXって、もう.NET Frameworkに対応しているのか。.NET系言語でDirectXゲーム書くのって楽しそうだなー。半年以上仕事でVB.NETやってきたけど、仕事にとらわれないのならばC#を使った方がいろいろ良さそうな気がするし、C#に慣れるためにちょっとDirectXで遊んでみようかなー。
2004-02-04
_ So-net ADSL 26M化計画 (7)
今朝So-net Phoneの回収キットが到着。結局月頭に解約依頼を出しても、その月いっぱいは契約が継続するから、翌月頭になるまで回収キットは届かないのね。接続機器の変更を伴うコース変更はとっととやってくれるのに。
で、結局今回はいつまでたって「TAを使ってSo-net Phoneを利用している人のみADSLコース変更不可」という状況に嫌気がさして、変則的に「So-net Phoneを解約」直後に「コース変更申し込み」をしてみたわけですが、コース変更の手順をだらだら踏んでいるうちに、いつの間にやら上記縛りがなくなった模様(だよね。見つからなかった)。
あんまり意味のあるチャレンジじゃなかったな。いまだにしばりがあるようだったら、どうやると効率よく縛りを回避してコース変更ができるのかのTIPSがネタになったのに。
ちなみにうちの回線は、現在26Mコースを14Mbps強程度で安定して使えています。
_ CGIの欠陥突き情報引き出した京大研究員逮捕 警視庁 from asahi.com
2004/2/6 の続き
- ACCS不正アクセス 京大研究員逮捕事件に関するテンプレ - http://www.geocities.jp/officeandaccs/
この件のまとめページ。後半で罪状ごとに、検察側、弁護側の(想像上の)意見を並立させているあたり、とても良くできている。
2004/2/4
- CGIの欠陥突き情報引き出した京大研究員逮捕 警視庁 - http://www.asahi.com/national/update/0204/020.html
>>ハイテク犯罪対策総合センターの調べでは、河合容疑者は昨年11月6〜8日、著作権保護団体のサイトのサーバーに不正に接続し、ネット上で同協会に相談を寄せた約1200人分の氏名や住所、相談内容などを引き出した疑い。
>>さらに同月8日、都内で開かれたネットの安全対策担当者やハッカーの集会で、参加者約200人に接続方法を公開し、協会にも接続したことをメールで通知した。そのうえで、サイトの一部の閉鎖を余儀なくさせ、協会の業務を妨げたとされる。
不正アクセス禁止法違反と威力業務妨害か。厳しい判断だな。
特に前者に関しては、やばそうなWebアプリを見かけたときに、自分の身を守るために勝手にテストすることまで、不正アクセス禁止法違反に問われてしまいかねない。ただ逆に言うと、少しでもやばいことをしたら即不正アクセス禁止法違反だと認定されるのならば、遊び半分でクラックするような行為への抑止力になるかもしれない。ただそうすると、この手の問題は根深い方向に向かってしまいそうだ。
威力業務妨害の方も微妙すぎる。「威力」ってのは何? システムに問題があることを周知させることも「威力」なのか? 「業務が妨害された」のか、それとも問題を認識して「自主的に業務を中断した」のかどっちなんだ? これってACCS側から罪状を取り下げさせることはできないのかな?(親告罪じゃないけど)
多人数に公開したことは問題だったと思うけれども、基本的にはセキュリティ意識の改革・向上を求めてのことだったんだから、厳重注意の上、今回は罪に問わないってあたりでいいと思うんだけど。
- ソフト著作権協会からCGIの欠陥を突いて個人情報を引き出した男性,逮捕される - http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040204/4/
>>ACCSによれば「男性はイベント終了後に,はじめて当協会宛にメールでCGIのぜい弱性を指摘し,個人情報を入手できることを通知してきた」という。
あれ、そうだったの。てっきり逆だ(すでに通知してあるのにまだあいている穴を使った)と思っていたよ。それだったら確かに「ちょっと行き過ぎた」ですませるのは難しいな。悪意のある攻撃(クラッキングというのではなく、ACCSという存在自体に対しての)ととられても仕方がないかも。なんでそんなことをしたんだろう。
2004/2/5
- 「不正アクセスではない」 研究員逮捕で京都大が会見 - http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=YGT&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2004020401003378
公式に、今回の件のグレーな部分をきちんと指摘する声明を出してくるあたり、京都大学およびこのセンター長は偉いな。トカゲのしっぽ切り的な方向に向かわなくて好印象。
2004/2/6
- 声明文 officeこと、河合一穂の逮捕にあたって - http://www.josephandleon.co.jp/seimei.html
問題のコンテンツをACCSから請け負って作成・運営している会社の代表取締役の人の見解。
>>また、この間、ユーザの個人情報を盾に、われわれを脅迫した人物でもあります。
と言い切ったのが結構すごい。この事実をきちんと証明できるんだろうか。
>>現在、ASKACCSの再開に向けた作業を進めていますが、 セキュリティの専門家やセキュリティ技術に依存しないセキュリティのあり方、セキュリティに依存しない情報社会のあり方を模索していかなければならないと考えております。
ってのはなんとなくいやな感じだ。技術嫌いの人の技術否定論って感じがして。その解決策はおそらく法規制の方向なんだろうなーと思うけど、技術を伴わない法規制なんてものでは、技術的な問題は解決できないだろう。セキュリティは倫理だけでコントロールできるものではない。最低限の技術的な裏付けは必要だ。もちろん技術だけで解決できるものでもないので、ある程度の法規制も必要だが。
って書いてから見に行ったら、うげ、このページ削除されてるよ。ひでーなー。
そういうことすると、うちみたいに文章の一部分を引用して批判しているところを見た人に、文章のほかの部分を読む機会を失わせ、結果として自分自身の主張がねじ曲げて伝えられるという行為を、自ら助長していることになってしまうんだよ。それにどうせそのうち2chとかに全文コピペが貼り出されるだろうし。
- ASKACCS「著作権・プライバシー相談室」を閉鎖に追い込んだ憎っくきサイバーテロリスト - http://club.h14m.org/kenji/diary/?200402a&to=200402063#200402063
によれば、この会社のサイトの他の人のコラムにも、
>>ASKACCS「著作権・プライバシー相談室」を閉鎖に追い込んだ憎っくきサイバーテロリスト、「officeこと、河合一穂」がついに逮捕されました!
と書かれてあったのが削除されたらしい。なんかすごい印象悪いんだけど、削除してばっくれるつもりなの? なんらかの釈明なり再掲載なりした方が印象がいいと思うんだけど。
後者の全文コピペ発見。
声明文の方もまだGoogleキャッシュに残っていた。
_ NEC WR7600H
2004/3/2
結局この機種にはPCカード「WL54AG」がちゃんとささっていました。疑ってごめんよ>NEC。詳しくは「So-net ADSL 40M化計画」の方を。
2004/2/4
ひとまず購入。まだ使っていないんだけど、箱を開けてみたら保証書が2枚入っていてびびった。片方はWR7600Hのものなんだけど、もう片方にはWL54AGと書いてある。一瞬間違ってPCカード同梱版を買っちゃったのかと思ったけど、箱にもそんなことは書いていないし、もちろんPCカード本体も入っていない。保証書だけ入れ間違えたのか。まさか保証書はどの機種もみんなまとめて同じものを入れているってことはないよな。
2004/2/8
ひとまずふつうに使えている。128ビットWEPキー+SSIDステルス+MACアドレス制限で。設定ユーティリティはいろいろ親切設計っぽいけど、わかっている人間がやりたいことだけやるには逆にわかりにくいかも。会社で設定したメルコのb/g対応ステーションの方がやりやすかった。
ちなみに最初はgで使っていたんだけど、試しにaにしてみたら、間に障害物が挟まる寝室でもふつうに使えたんで、今はaモードで利用中。aの方が反射・回り込み系に弱いって聞いていたけど、それほど気にすることもないのかな。ちゃんと54Mbpsでコネクトする。
うちの周辺は垂れ流し無線LANが多くて、しかも同機種を利用している人(デフォルトSSID名でわかる)までいるんで、設定時にとってもじゃまくさかった。どうやらノーセキュリティの人もいるらしくて、Windowsがそっちのステーションを先に見つけちゃうと、「つなげる?」といちいち聞いてくるのがうざい。
_ LANDISK HDL-160U
2004/2/8
ネットワーク周り以外は何も設定せずに使っているだけなんで、本当にただのネットワークドライブだ。そのうち暇なときにでももうちょっといじるかもしれない。
普段はほとんどアクセスしていないんで、その場合は完全にファンもHDDも止まっていて無音。アクセスするとちょっとタイムラグがあってから動き出すけど、それでもHDDの回転音がかすかに聞こえるくらいでとても静か。静粛性は問題なし。俺の用途では十分な性能かな。ともかく普段存在が気にならないってだけで十分だ。
2004/2/4
データ移行&バックアップ用に購入。BUFFALOの似たような製品(ちょっと安くて、確かファンレス)とどっちにしようか迷ったけれども、インテリジェントコントローラでファンやHDDの回転を止める機能がついているというこっちを選んだ。前にしばらく動かしていた家サーバーの動作音のうるささに(結構静かな機種を選んでいたにもかかわらず)うんざりしていたんで、少しでも安定して静かそうなものを狙って。まだ動かしていないんで、続きは後で。
2005-02-04
_ ローカルblogおよびグルーピングサーバー (14:52)
思いつき。自分のローカルPC上でhttpdを動かして、そこでローカルblogを動かす。ローカルblogは、以下のような機能を持つ。
- 本人は、http://localhost/blog/なんてURLでふつうのblogのようにアクセスできる。もちろんエントリーの投稿とか編集とかもできる。通常はlocalhostのみからアクセスできる(allow from 127.0.0.1)。公開したいエントリーを、http://localhost/blog/public/なんてディレクトリーにマウントすることも可能。そうするとLAN内の他のPCから公開されたエントリーを閲覧することもできる。
- ローカルblogに投稿されたエントリーのうち指定したものを、インターネット上に公開された(一般的な)blogツールと同期することができる。bloggers APIを使ったり、あるいはベタにフォームでPOSTしたり(その場合は新規投稿以外の動作は保証されない)。つまり、ローカルblogは公開前の下書きとしても利用できる。
- ローカルblogには、del.cio.usとかMMとかみたいなメモ付きブックマーク的機能もある。また、ローカルblogではメモした時点の外部URLのコンテンツをすべて自動的にローカルバックアップする機能を持つ(MMでは権利関連が面倒なんで実装していない機能)。更新チェックなどの機能もあると便利かもしれない。
- LAN内にあるローカルblog同士は相互に連携することができる。同じLAN内に接続されたローカルblogの存在を自動的に認識し、LAN内でオンラインのローカルblogそれぞれの更新状況などを取得することができる。また、相互にtrackbackなどを送受信することもできる。
- ローカルblogを管理するグルーピングサーバーを作ることができる。グルーピングサーバー上にアカウントを持つローカルblogが、そのLANに参加すると、ローカルblogの内容はグルーピングサーバーと同期される。つまり、グルーピングサーバーが存在するLANに接続している間は、ローカルblogはグルーピングサーバー上にマウントされて見える。これによりグルーピングサーバーが存在するLAN上では、あるローカルblogがオフラインのときでも、そのローカルblogのデータ(の同期されたもの)にアクセスできる。
- グルーピングサーバーは、update pingサーバーやtrackbackセンター、グループに所属するすべてのblogに対する全文検索(estraierのメタ検索とかを応用してもいいかも)などの機能を持つ。
という仕組みで何ができるのかというと、
- ひとまずインターネットにつながらない環境でも、ローカルPC上で動作するblogツールを使ってエントリーを書くことができる。
- そこに書かれた記事はそのままではインターネット上に公開されないので、下書きやメモなどの雑多な内容を自由に(blogツールの使用感覚で)書くことができる。
- インターネット上に公開したい記事は、そのまま外部サーバーと同期をとるだけで、公開することもできる。
- 下書きや情報収集中に参照した外部URLのデータは、自動的にローカルblog環境にスクラップされていき、後で(オフラインで)閲覧することができる。
- グルーピングサーバーがあるLAN上にいるときは、ローカルblogがグルーピングサーバー上で管理されることにより、グループウェアの1クライアント的な存在となる。
本当は、ドキュメント管理用のWiki、ファイル管理&履歴管理ツール(subversion)とか、Webメールクライアント(IMAPベース)とか、スケジューラークライアント(iCalベース)とか、デスクトップ検索システム(Estraierベース)と連携させて、ローカルPC上で動作する壮大なインターネットクライアントシステム、というか、Notesみたいなクライアント単体でも動作しサーバーとも連携できるグループウェアシステムの置き換えを妄想していたんだけど、そこまで行くと話がまとまらなくなったんで、ひとまずblog周辺に絞って書いてみた。誰か頑張ってオープンに仕様を切って作ってみませんか。ローカルで動く部分だけならそのうち作りたいけど、連携部分とかグルーピングサーバーの部分まで作る根性はあんまりないんだよなー。
2006-02-04
_ Log_mailが飛ばない
PEAR Log_mailが動かないんで、おかしいなーとずっと調べていて、ようやく原因を見つけた。Log 1.9.3ではLog::factoryが生成したオブジェクトのリファレンスを正しく返してくれていないんで、shutdown functionでflushするタイミングでメール送信しているLog_mailでは、shutdown functionがflushするインスタンスと、ログをためているインスタンスが異なるものになってしまって、メールが飛ばないんだった。明示的に$logger->flush();したらメールが飛んだんでようやく気がついた。bug report
2008-02-04
_ Zend Framework 1.5対応作業
久しぶりにtrunk(Zend Framework 1.5相当)にupしてみたら、ViewRenderer連動時にアクションからビュースクリプト名に変換する際に、自動的にCamelCaseを小文字ハイフン区切りに変換するようになっていた(デフォルトのままのInflectorを利用した場合)。
「FooController::CamelCaseAction」が「foo/camel-case.phtml」になる。従来は単に小文字変換される(foo/camelcase.phtml)だけだったんで、その頃に作ったビュースクリプトファイル名を全部リネームしないと。
新しい仕様の方がわかりやすくていいけど、さらに古いバージョンの頃はfoo/CamelCase.phtmlでいけたから、これで3度目の仕様変更(リネーム作業)だなー。そろそろフィックスしてほしい。
そういえばZend_Layoutが追加されていたんで、自前の(ActionController::postDispatch()を利用した)レイアウト実装から、Zend_Layoutを使ったレイアウト実装への切り替えも行った。こちらは単純なレイアウト以上の高機能なものになっているっぽいけど、ひとまずは最低限のレイアウト機能のみを利用。
それ以外は特に変更しなくても、だいたい動いているっぽいかな。



Before...
_ ishinao [今のところ、新しく参加したマシンの自動認識方法はノーアイディアなんで、ランデブーとかP2P系の仕組みをお勉強しておか..]
_ takkey [ああ、こんなもの私も考えてました。 プログラミングできないので、本当に微力なんですが、手伝うことあれば手伝わせてく..]
_ yasusii [「ローカルblogおよびグルーピングサーバー」の前半部分は Radio Userland が 2001年に実現して..]