トップ «前の日(02-11) 最新 次の日(02-13)» 追記

2002|01|02|03|04|05|06|07|08|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|02|03|04|07|

2002-02-12

_ 今日も走ったんです

週末を越えて継続するという偉業を達成しましたよ。やったよ、俺。これでもういつやめても悔いはないね(←ダメじゃん)。ちなみに週末休みの間は走ってませんよ。そういう取り決めなんで。

Tags: 日常

_ インフルエンザ?みたいな?

結局オクサンは今回も四連休病にかかり、ただいま家で死亡中。医者に行ったら「インフルエンザ?みたいな?」なんて、いまどきの若者のような半疑問形の診断を下されたそうでした。っつーか、それって診断かよ。まあともかくそういうわけなんで、今日は早めに帰ってムスコを迎えに行かねばならなくなりそうだ。

Tags: 日常

_ 「家電小売り、北海道最大手「そうご電器」が破たん(12:52)」

そうご電器といえば、俺がはじめてPC(PC-6001だよ)を買ったのが、確か帯広のそうご電器だったなー。と思い出しただけ。

Tags: news

_ 「Alesi to test for McLaren」

基本的には、せっかく経験豊富なドライバーであるアレジがメルセデスの(DTMの)ドライバーになったんだから、ついでに(DTMシリーズのジャマにならない程度に)F1のテストもやってもらおう程度のことらしい。って、それも結構珍しい話だと思うけど。

もしもライコネンとかクルサードが欠場するくらいの怪我をした場合、アレジが代わりに走るという可能性はどのくらいあるのかなー。そして、もしもそうなった場合、今のマクラーレン+アレジってのはどのくらいのポジションで走ることができるんだろう。見てみたい。

Tags: D1

_ re:D-Point「ムスコのサイズ問題−大は小を兼ねる」

女性の胸の話題に男性器を取り上げるというのは、たしかに筋違いですし、女性の胸に呼応するブツが男性器しか無かった、それだけの話だったのかもしれません。

このネタ自体(龍成氏の元記事)よりも、このネタでやたらとテキスト風聞帳が盛り上がっている状況に笑った。男根主義的な考え方(←なのか?)に一言言いたい方(主に女性)は結構多いのね、という分析をしちゃダメですか?

というのはともかく、私が思うに女性の胸(バスト→スタイル)に対応するのは、男も胸(筋肉→体格)なんじゃないでしょうかね? いや、全然おもしろみのない話だけどさ。

Tags: watch

_ 「Google,社内文書の検索ができる専用ハードをリリースへ」

ナレッジマネージメント絡みで、いろんなところがいろんな仕組みの文書管理システムを作っているけれども、最終的にはこういう「良くできた検索エンジン+LAN上に適当に置かれたさまざまなフォーマットの文書ファイル」という仕組みが勝っちゃうのかも。新規に文書管理システムなんかを導入したところで、ユーザーがきちんと使ってくれる可能性がすくないからな。すでに昔からNotesが入っている会社とかならば、ロータス系のKMエンジンがちゃんと動くかもしれないけど。

Googleってどうやって技術を金に換えるつもりだろうか(検索エンジンのOEM供給なんて市場が小さすぎるし)と思っていたんだけど、この市場はかなり有望そうに思える。試しにNamazuを使って似たようなことをやってみようかな。

Tags: news

_ 「【コラム】ビジネス創世記 第82回 執筆=山口哲男 メールマガジンの新しい可能性を求めて - まぐまぐ大川弘一社長(5)」

メルマガとかメールニュースとかって、俺はあんまり好きじゃなくてほとんど読んでいないんだけど(昔はあちこちバカみたいに登録してみたけど、結局ほとんど読まないうちにネタが古くなって廃棄するパターンになってしまったので、全部解除した)、この記事の調査結果やシステム的な利点を考えると、確かに下手なweb系メディアよりも将来性がありそうな気がしてきた。一時期いろんなプッシュメディアの可能性がもてはやされては、結局全滅してしまったわけだけれども、変な専用クライアントを使ったプッシュメディアシステムを構築するくらいだったら、メルマガをプッシュメディア的な方向に拡張していった方がいいんじゃないか? マイクロソフトとかだったらOutlook(Express)のシェアを活かして、プッシュクライアント的な機能を持たせていくことが可能だろうし。

Tags: news

_ /.-J「モデレーションシステムを考える 」

良くも悪くもモデレーションシステムによる自治こそが/.の特徴だ。その自治は完璧に働いているか。破綻しているのか。それともそれなりの効果をあげてるのか。本家直輸入のシステムが/.-Jでどれだけの効果をあげているのか。議論できる点は多い。

モデレーションシステムというのは、web掲示板システムにおける玉石混淆の投稿群から、読者にとって意味のある情報を抽出するためのフィルターとして、かなり興味深い(有効に働きそうな)ものだとは常々思っていたんだけど、少なくともスラッシュドットジャパンを見ている限りでは、その実質的な存在意義はほとんど見えないなーとも思っていた。そのあたり、やはり利用者の多くも感じていたらしく、この議論における様々な意見はweb掲示板システムに興味がある人間にとってはとても参考になる。っつーか、モデレーションって思ったよりもかなりややこしい仕組みを持っているんだな。今さらながらにコメントとモデレーションをじっくり読んでみたよ。自分で作るんだったら、ここまで複雑でシステム負荷が高そうな仕組みは(維持コストが高くなりそうだから)採用したくないけど、コスト的なものを度外視して作った場合どのくらい有効に働くシステムが作れるのかというのは知りたいところ。

Tags: ich SITE

2003-02-12

_ SH2101Vが来た (20:11)

うひゃひゃ、某仕事で使うテスト機のSH2101Vが来たよ。店頭以外でこんなもの触ったことがある人は世界でも100人単位のオーダーでしかいないに違いない。っつーか、まったく興味がない機械だったから、まったく情報をもっていない状態で触りはじめたりしたんで、使い方がさぱーり分かりませんよ。しかもこの機械、基本的にものすごく使いにくいインターフェースの持ち主だし。機械ものでここまで使い方にとまどったのは、は・じ・め・て(はぁと)って感じですよ。

ちなみにSH2101Vってなんなのかいまだに分からない方のために簡単に説明しておくと、NTTドコモさんのFOMAとかいういまいちな次世代規格機において、さらに異端児的な存在であるPDA風(?)端末のことです。なんかPDAみたいなでかい本体があって、それとBluetoothで接続するスティックタイプの受話器がついてくるんですよ。本体のOSが(旧)ザウルス系だってのは本当なのかな?

せっかく遊んでいい機械なんだから、しばらく持ち歩いて遊ぼうかと思ったんだけど、本体部が思ったよりもずいぶんでかくてじゃまなんで、普段から持ち歩いて使うってのはちょっと無理っぽい。っつーか、これだけ使い勝手が悪い機械じゃ、どっちにしろ三日でいやになりそうだ。

まあともかくSH2101Vで作ったasfファイルはffmpegでまともにデコードできるみたいでほっと一安心。なんかちまたに出回っているmpeg4エンコードされたasfファイルって怪しげなエンコードがされているものが多いのかな? 昔のシャープ製エンコーダが悪いのか?


2004-02-12

_ mysqldumpが固まる (13:51)

2004/2/12 その2

念のため冗長に持っていたデータをすべて削除するように変更&過去のデータはすべて削除。これで何か異常が起きても手元のデータで復帰することは不可能になったけど、もう一回収集プロセスからやり直すなり、失敗したデータは「なかったことにする」なりで対処すればいいか。クリティカルなデータってわけじゃないし。ともかくこれでDBのデータサイズが半分以下まで削れたんで、DB周りの不具合(時間がかかるプロセスが原因となってロックしたり落ちたりする)が減ることでしょう。あとhttpdのプロセス数も減らしてしまった。メンテナンス性を高める&仕様変更を柔軟に実現するために、httpd主導でリスト生成・更新(というかキャッシュコントロール)を行っているんだけど、このくらいデータ量がでかくなってきたら、負荷コントロール重視で、重い処理はバックグラウンドプロセス主導で行った方がいいんだろうなー。でもblogmapなんてしょせん俺の遊びの道具を一般開放しているにすぎないから、一般開放を安定して行うために俺の遊べる余地を減らすってのは、俺にとっては本末転倒なんだよなー。


2004/2/12

今朝、毎朝行っているDBバックアッププロセスが途中で死んで、そのままサーバーの主な機能がほとんどお亡くなりになっていた。手動でmysqldumpしても死ぬってことは、DBのファイルのどこかが死んでいるのか。ちょっとまずそうな予感。


2005-02-12


2006-02-12