2002-05-08
_ 久しぶりにバイク通勤
最近帰りが終電ぎりぎりで心臓に悪い日々が多いんで、今日は久しぶりにバイク通勤にしてみた。この間ちょっと遠出しておいたんでバッテリは一応充電されていたけれども、ここ数日寒い日が続いていたせいかやたらとエンジンのかかりが悪かった。でもまあ走り出してしまえばそれなりに安定。そういやチェーンオイル注さないとな。
去年からいろいろ試してみたけれども、結局渋谷までの一番マシなルートは地図上の最短ルートでもある旧17号−明治通りであるという結論に達した。池袋、新宿、原宿、渋谷とやたらと路駐&タクシーが多くて混雑する、バイクにとってはものすごく走りにくいルートだけれども、それより多少マシな山手通りや環七を通ったところで、遠回りする距離のデメリットが大きすぎる。
走りにくい明治通りをのろのろ通ったところで会社までだいたい1時間。それより多少マシな気分で環七や山手通りを通ったところで、やっぱり会社まではだいたい1時間。運悪く環七や山手通りが混んでいることも少なくないことを考えると、最悪でもだいたい1時間でつける明治通りの方がマシだ。
それにしても、このくらいの時期のバイク通勤は着るものに困る。溝の口の頃みたいに30分以内の道のりならば服装なんてどうでもいいけど、1時間以上となるとちょっとしたツーリングみたいなものだし、あんまり軽装だと疲労が大きそうだ。それにどうせ帰りは夜中だからある程度寒くなることは目に見えている。だから防寒性能の高い上着は必須なんだけど、そうすると往きに着るのは暑いし持っていくのはじゃまくさい。日が暮れる前に帰れるんだったら、この時期のバイク通勤は快適だろうになー。
_ なげー打ち合わせ
今やっている仕事は5月末完成目標なのに、いまだに基本的な部分の仕様が固まらない。もともと第一期目標の表面的な機能(現実)は低い位置に定めてあるんだけど、その裏側にある仕組み(理想)があまりにも高度すぎて、仕様策定段階で理想と現実とのどのあたりに着地点を見いだすべきかのポリシーが見いだせない。結局残された期間が短くなるにつれ、実装の手間を省く(作業時間を短縮する)ためにどんどん現実が理想を浸食していっている。
という夢と現実の狭間をさまよう議論を毎回のように行っているため、一回の打ち合わせ時間がめちゃめちゃ長くなる。週1、2回のペースで打ち合わせをやっているんだけど、最初のうちは3〜4時間程度だった打ち合わせが、今日はついに5時間半を超えた。そろそろ論理脳の活動限界に達した気がするんで、今日をピークに今後は打ち合わせ時間が減っていくといいなー。
_ 雨バイク
久しぶりにバイク通勤したと思ったら、帰りは微妙な小雨だった。バイクを捨てて帰ろうかと思ったんだけど、ちょうど埼京線の下り電車がない時間帯(23時台前半)だったんで、根性出してバイクで帰宅。往きに厚着しておいて良かった。今の期間は深夜に明治通りで全面工事をやっているみたいで、夜の割にはあんまり流れが良くなかったんだけど、それでもドアトゥドアで50分弱で帰れた。往きはつらいけれども、帰りは終電を気にしなくてもいいし時間も短いからバイクの方が楽だなー。
2003-05-08
_ ウェブログに見る日米個人サイトコミュニティ事情 from ZDNet (13:49)
この記事における米国でのblogに関する歴史的経緯および現時点での多くの人々の認識というものがどれだけ正しいのかよく分からないけれども、blogの特徴が結局、
>ウェブログとは、リンクによって力を持たない個人が情報の伝播に関わることができる
というあたりにあるのならば、俺にとってはそれはblogでもなんでもなく、単に「Webの特徴」に過ぎないように思えるよ。あるいは「個人Webサイトの特徴(可能性)」か。どうもblogを持ち上げる人々がいうところのblogの利点は、「Web」あるいは「個人Webサイト」がはじめから持っていた可能性を、まるではじめて発見した(あるいは発明した)と言っているように見えるんだよな。
もちろん「blogはムーヴメントである」という捉え方をすれば、blogという言葉および現象が流行ることによって、「可能性が具体的な事例を伴って一般の目に触れるようになった」とか、「質的な違いではなく、量的な違いが現れてきた」ことは確かだろうけど、量の違いなんかで昔からあったものを「新発見」とか「発明」されちゃっても困る。
しかも、量的な違いというのも「メディアへの露出や(広告的な)名詞の頻出」という虚名が爆発しているだけのように見える。
もちろん実体(=blog運営サイト)も増えているんだろうけど、それは単にblogという名前を冠したものが増えているだけで、別にblogなんて名詞を使わなくても、Webサイトあるいは個人Webサイトというくくりで語っても大きな違いはないものにみえる。日本でも今までblogと名乗らずに運営されていたサイトが(blog系CMSを採用するとともに)blogと名乗ってみたり、商用サイトのコラムとか編集後記的なものを(blog系CMS上で運営することによって)blogと名乗ったりする例が見られるけれど、それは単に「blogと名乗っているだけで昔からあったもの」に過ぎないだろう。
あと、個人Webサイトを集約してそこに集合としての意味を見いだそうという試み(というか、単にそういう使い方)については、日本でもWeb日記コミュニティやWeb日記リンク集を舞台にしてもいろいろ行われてきたわけだけど、セマンティックWeb的技術が実用化されつつある状況において、blog系CMSがその手の個人Webサイトの情報をデータベース的に集約する仕組みを積極的にサポートしようとしているあたりは、技術的な観点におけるblogの特徴として大きい気がする。あんまりきれいじゃない(仕様がまとまりきっていない)けれども使えるならば使っちゃえ的な。別にXMLなんてなくたってそういうものは作れるけれども(一応HTMLだって構造化文書だし)、あると便利なのは確かだからな。
と元記事の内容から離れた話を延々としてきたわけだけれども、最後の日米の違いについて、
>片や、ツールの登場によって同形態のサイトが一気に広まったために、企業をも巻き込んで1つの大規模なコミュニティとして社会的に認知されているウェブログ。片や、歴史が古いために小さなコミュニティが、統一されることなく独立して育った日本の個人サイト。
という分析は興味深い。それは大げさに言うと「blogムーヴメントの中核は、サイトの(デザイン)フォーマットが統一されていること」になるのか。
俺は個人Webサイトにおいてはblogツールが標準で提供するユーザーインターフェースはあんまりよくないと思っているんだけど(個人Webサイトレベルではリッチすぎて使いにくい)、大手商用サイトっぽいUIに統一することによって雑多なWebサイトに商用サイトっぽい雰囲気をもたせ(イメージ戦略)、それらに共通のブランド名「blog」を名乗らせる(CI戦略?)ことによって、ムーヴメントを作り上げることが出来る、とか。
最近のtDiaryのテーマファイルをサポートするCMSが増えて来つつある状況と照らし合わせると面白いな。そういうものにブランド名を付けて流行らせよう。
_ GPUがコンピューティングの主役になる? from ZDNet (13:49)
- GPUがコンピューティングの主役になる? - http://www.zdnet.co.jp/news/0305/08/nj00_hecnvidia.html
>MicrosoftはWindowsのグラフィックアーキテクチャを変更し、Windows 2000以降のネイティブドライバでは、GDI操作(Windowsの最も一般的な2Dグラフィック操作)をDirectDrawサーフェイスに行うように変更した。 >Longhornではこれがさらに推し進められ、Windowsの描画がすべてDirect3Dオブジェクトのテクスチャになる。デスクトップ背景はもちろん、ウィンドウの1つずつがポリゴンのサーフェイスとして処理される。
しらなかったよー。そんなことになっていたなんてー。
_ WikiとTRON (13:49)
「【レビュー】Windows環境で手軽にBTRONの世界を体験できる「BTMemo」(1) from MYCOM PC WEB」の美崎さんのコメント#1に返事を書こうと思ったんだけど、ネタ的にコメント欄で収まりきれない感じなんで、本文に昇格。
ローカル環境で動作するWikiシステム
WikiMemoというのは自作のWindows用アプリケーション(現在のところ非公開)で、.NET Framework環境で動作するWiki風ハイパーテキストメモ帳です。Windowsクライアント上で、
を行うことができます。Windowsローカル環境で動作するので、
>Wikiは編集時に、(比較的小さなことの多い)枠の中で、(ブラウザによって)限られた編集機能を使わなければならないので、つらいと感じることがあります。
のようなWebアプリケーションとして実装されたWikiの欠点(Webブラウザの編集インターフェースが弱い、編集途中の保存やプレビューが不便)は解消されています(というか、解消することが出来ます)。
Wikiはもともと、Web上で多人数の手によってコンテンツを編集・閲覧することができるように作られたものですが、その仕組みのうち、
- キーワードでドキュメント同士が結びつけられる(ハイパーリンク)
- プレーンテキストベースの可読性が良い文法で、そこそこリッチな表現が可能になる
というところは、Web上でなくても有用な要素だと思います。そこで、その部分を中心にローカル環境用に実装し直すことによって何が可能になるのかを、WikiMemoを使って実験しているわけです。
Wiki文法で記述されるので、Web上の(WikiLikeをはじめとする)Wikiシステムにそのテキストをほぼそのまま投稿することが出来るというあたりも、Web上のWikiシステムを使っている人間にとっては利点でしょう。私の場合は、個人的なメモ(WikiLikeに掲載する文章の下書きや断片)も、仕事上のメモも、他人に見せるドキュメント(印刷)も、最近ではこの上で作ることが多くなっています。
WYSIWYGとドキュメントの内容/デザインの分離
>で、わたしは基本的にはBTRONのひとなので、WYSIWYGモードレスがいちばん楽だと思うのですが、いかがでしょう?
私はWikiの利点として、「レンダリング(HTML化)しなくてもその意図が読みとれる整形ルールになっている」ことが大きいと思っています。たとえばHTMLでは、
<ul><li>リスト項目1</li><li>リスト項目2</li></ul>
となるものを、Wiki文法では、
*リスト項目1 *リスト項目2
と自然な見た目を伴う表記で書けることになります。
つまりWiki文法テキストは、直観的なリッチテキスト編集環境をプレーンテキストベースで実現するための仕組みとして使えるのではないかと考えているのです。
また、WYSIWYGモードレスな環境は確かに直観的であるという利点がありますが、一方「HTML+CSS」のような「ドキュメントの内容とデザインは分離しよう」というアプローチもあります。ドキュメントの見栄え(デザイン)というものは、ドキュメントの内容の上からかぶせる差し替え可能な要素であり、本質ではない(場合が多い)という考え方です。
すべてWYSIWYGモードレスにしようというアプローチでは、ドキュメントの内容とデザインの分離が難しくなる気がします。
Wikiベースの場合は、
- テキストの内容(および構造)をテキスト編集で作成する
- それをレンダリング(HTML化+CSS装飾)する
という二つのモードを持つことにより、ドキュメントの内容(および構造)の作成と、そのデザイン(表示)を分離することが出来ます。ちなみに現在のWikiMemoでは、ドキュメントごとのCSSファイルおよびレンダリングエンジンを切り替えることが出来るようになっています。
Wikiテキストの可搬性
Wiki文書のデータはシンプルなテキストなので、どんなシステム(OS、環境)でも気軽に編集できます。またレンダリング環境がなかったとしても、テキスト自体に十分意味があります(レンダリングしなくても読解可能)。出力結果であるHTML+CSSファイルは、さまざまなWebブラウザ環境で表示することが出来ます。
また、プログラムが書ける人にとっては、Wiki文法のレンダリングエンジンは比較的簡単に実装できるので、さまざまなシステム(OS、環境)に移植することが簡単です。レンダリングフォーマットも必ずしもHTMLである必要はありません。Wiki文法を使って書かれたプレーンテキストを見栄え良く表示することが目的なのですから、たとえばAcrobat Reader用PDFドキュメントとして出力してもいいでしょう。
というようにWiki文書を中心にしたドキュメントは、非常に可搬性が高いものになります。特にWeb上で動作するWiki(文法を採用したCMS)と連携させやすいため、クライアント環境+Webサーバー環境で共通利用するドキュメントを作成するには非常に便利です。
ただ、こういうものを作っていると、構造化テキストの枠にきれいに収まらない要素(画像や添付ファイル的なもの)も取り扱いたくなります。そのあたりのリッチな機能を(UI的に)スマートに表現する手法として、BTRON的な環境は良さそうだなー。というのが「【レビュー】Windows環境で手軽にBTRONの世界を体験できる「BTMemo」(1) from MYCOM PC WEB」で書いた話なわけですね。
話が発散気味なんでひとまずここで終了。
2005-05-08
_ さて連休も今日で終わりか (02:20)
ただし俺の連休はまだ続きそうだ。っつーのは、下の子供が水疱瘡にかかったため。現在ぶつぶつ怪人状態。一週間くらいは通園禁止だろうから、今週は半分くらいオクサンと手分けして休まないとならないんだろうなー。俺自身もずっと喉と鼻と頭に来る風邪を引いていて(どうやら花粉症ではないらしい)結構きつい。
ちなみにこの連休中は久しぶりにほとんどPCに触らなかった。閲覧系はそれなりにしているけれども、生産的なことはほとんど何もしていない。で、久しぶりに昨日あたりからぼつぼつ復帰準備をしているんだけど、いまいち気分が乗らないなー。引っ越しの準備もそろそろはじめないとまずいんだけどなー。
_ HTML_QuickFormのRangeルールで (02:57)
マルチバイト文字を含むテキストの文字数チェックをclientとserverで統一感がある形で実行したい場合は、HTML/QuickForm/Rule/Range.phpを
- $length = strlen($value); + $length = mb_strlen($value);
に書き換えちゃうのが一番いいのかなー。でもそれだとpear upgradeしたときに面倒なことになりかねないから、上記のような書き換えを行ったHTML_QuickForm_Rule_RangeJPクラスを別途用意しておいて、あらかじめ、
$rangejp =& new HTML_QuickForm_Rule_RangeJP();
$rr =& HTML_QuickForm_RuleRegistry::singleton();
$rr->registerRule('range', NULL, $rangejp);
$rr->registerRule('minlength', NULL, $rangejp);
$rr->registerRule('maxlength', NULL, $rangejp);
とかrange関係のルールを上書きして使った方がいいのかなー。ひとまず後者にしてみたけど、いまいち美しくない気もする。あと、これだと最終的にバイト数でチェックをしたい場合に、もう一段階ruleをかまさないとならなくなるのがじゃまくさい。
この辺の扱いをきれいにまとめる方法ってないかなー。結局、javascriptで文字列のバイト数チェックを行う関数を書いてそれを使うようにするか、あるいはマルチバイトでサイズチェックを行いたい場合は基本的にclientチェックは使うな、ってことになっちゃうのかな。
2007-05-08
_ 自転車通勤往路
3ヶ月ぶりの自転車通勤。久しぶりすぎてかなりつらかった。ここ数ヶ月テニスばっかりやっていたからなー。ちなみに今日も自転車通勤の前にテニス朝練2時間。
| かかった時間 | 1:23 |
| 自転車に乗っていた時間 | 1:07 |
| 走行距離 | 25.56km |
| 平均時速 | 22.9km/h |
| 最高時速 | 43.7km/h |
| 総走行距離 | 2918.5km |
| トレーニング効果 | 4.4 |
| 平均心拍数 | 161 |
| 最大心拍数 | 189 |
| 消費カロリー | 1345kcal |
- レーパンなしの普通の半袖短パンで出発したところ、出だしからケツというか、タマウラが痛かった。後半じわじわと広がっていくケツの痛みと共に、レーパンを履いてくるんだったと後悔。
- くそ暑い。冬場は750ml水分を余裕で余らせていたけど、この時期だと飲む量をコントロールしないと途中でなくなっちゃいそうだ。
- そういや最後に自転車に乗っていた頃は、自転車といえば鼻水(寒さ or 花粉症)という状態だったけど、久しぶりに自転車に乗っても鼻水が出なかった。なんて壮快なんだ!
- 17号上り方向志村警察署付近の左端車線が、3ヶ月前までは工事後のアスファルト埋め立てのできが悪くて、自転車だとかなりケツに来る荒れた路面だったんだけど、それが全面きれいに舗装されていた。えらいぞ、道路公団(かな?)。
- 明治通りは相変わらずの工事で荒れた路面。っつーか、あの工事って3ヶ月経っても進んでいるように見えないなー。表側じゃなく、地下の作業をずっとやっているのか?
- 明治通り新宿6丁目付近で、ジャンプ&ウィリーをやっている29er(たぶん)がいた。29erほしさがちょっと高まった。
- 20号上り方面に向かって、のんびり走っているリカンベントと、明示道理の交差点で行き会った。まだ連休中?
- 17号(旧道)で、車道右側をゆっくりどうどうと逆走するばあちゃんと、正面から行き交った。なぜそのスピード&逆走サイドなのに、車道を走る?
- 同じくばあちゃんが、広い歩道がある裏道で、車道の左側を走っていたのはいいんだけど、根本的に自転車でまっすぐ走ることができず、車道の端から端まで使ってふらふらと走り続けていた。このくらいになると、車道とか歩道とか逆走とかいう以前に、2輪の自転車に乗るのはやめさせるべきだ。
- なんだか無駄に心拍数が高いなー。スピードも大して出していないし、基本的に無理しないように走っていたのに。ここ数ヶ月で体質が変わったんだろうか? 心拍計の方で、最大心拍設定を187から189に上げるように指示された。
_ モビリオ初長距離
連休中に岩手まで行ってきた。モビリオ初長距離。
主に長距離燃費を確かめたかったんだけど、燃費走行(85〜95km/hあたり)で瞬間燃費計が16〜7km/lくらい、追い越し車線を巡航していても14〜15km/lくらいと、走り方による差はそんなに大きくない模様。といっても、追い越し車線を飛ばすような走り方をしたら、おそらく燃費もがっくり落ち込むだろうけど、そんな走り方をする車じゃないし。ちなみに岩手の田舎の空いている下道を巡航していたら、信号停車がある程度あっても、給油直後で20km/lオーバーをしばらく維持できた。一番燃費がいいのは60〜70km/h巡航あたりなのかな。
ちなみに、上記は瞬間燃費計での表示で、満タン法での燃費は13〜14km/l程度だった。普段は瞬間燃費計と満タン法での燃費の差はそれほど大きくない(せいぜい1km/l程度の差)なんだけど、高速巡航だとその差が大きくなる模様。あるいは給油するガソリンスタンドが安定しないから、満タン法の誤差が激しくなるだけだろうか?
7速スポーツシフトも試してみたけど、実用的にはエンジンブレーキの強さのコントロールにしか使わないかなー。あの車でマニュアルシフトでの加速とかしてもうれしくないし。
あと、エンジンパワー的にも上り坂で軽ターボよりもだいぶ余裕ができてくれた。前は長い上り坂で失速すると取り返しが付かなかった(追い越し車線の巡航速度に戻れない)からなー。
室内空間はもちろんムーヴよりもだいぶ広くなったんだけど、空間はあればあっただけ使ってしまうのが人情というやつで、すごく広くなったー!という感動はない。ただ、初めて6人乗りを試してみたけど、大人4人、子供2人程度だったら十分いけるな。足下はちょっと狭いけど。大人6〜7人は短距離以外はやめておいた方がよさげ。
あと、長い距離を運転していたら、なぜか右膝が痛くなった。なんか右足の角度が安定しないらしい。座席位置を前後にずらしてみても、いまいち変わらず。座布団でも置いて座面を高くする必要があるのかなー。
_ 自転車通勤復路
| かかった時間 | 1:31 |
| 自転車に乗っていた時間 | 1:12 |
| 走行距離 | 25.23km |
| 平均時速 | 21.0km/h |
| 最高時速 | 42.4km/h |
| 総走行距離 | 2943.2km |
| トレーニング効果 | 2.7 |
| 平均心拍数 | 138 |
| 最大心拍数 | 175 |
| 消費カロリー | 1052kcal |


_ shimafuku [mobilioシート位置の件、シート脇についてるダイヤルで高さ(か、角度)調整ができると思うんだけど、それもダメ?・..]
_ ishinao [モビリオは、ほとんどのエディションでシート調整機構が省略されちゃってるんですよ。うちのも付いてないやつ。]