2003-08-03
_ バイク復活 (13:50)
半年以上乗っていなかったバイク(DJEBEL125)。半年前にも半年ぶりくらいに1回だけ乗ったはずなので、ほぼ1年くらいほとんど乗っていなかったことになる。
DJEBEL125はキックがついておらず、バッテリーももちろん上がっているので、まずはバッテリーの充電からスタート。車とブースターケーブルでつないでくそ暑い中20分ほど待つ。ブースターケーブルをつないだままエンジンをかけてみる。5分ほどトライしているうちにエンジンがかかるようになった。それからさらに10分ほど待ってから、ブースターケーブルを外す。ニュートラルランプすら点灯しなかった。全然充電されていない。これはバッテリーが完全に死んでいるか。
しょうがないんで近所のカー用品店にお買い物に行く。ついでに、いまだにスタッドレスを履いていた車も、夏タイヤに変えておこう。小さいカー用品店なんだけど、バイク用のバッテリーも一通り置いてあった。ちゃんとDJEBEL125対応と書いてあるバッテリーが置いてあったのでそれを買う。1万円ジャスト。まあそんなもんか。さらに、バイクのエンジンオイルがずいぶん減っていたのを思い出して、適当な車用のエンジンオイルを1リットル買っておく。オフ車のカブと呼ばれるDJEBELだし、安い車用オイルで十分だろう。
タイヤ交換が終わって家に帰り、バッテリーをつけなおしてエンジンオイルをつぎ足して(面倒なんで交換はしない)エンジン始動。チェーンがからからに乾いていたんで、昔使った湿式チェーンオイルの残りをまぶす。ギアの動きがとても悪いけれど、CRC556が見あたらないんでひとまず放置。あとで見つかったら、CRC556で磨かれちゃっても構わなそうな稼働部に吹き付けておこう。
そのあたりを一周ぐるっと回ってきたところ、バイクの調子は1年前と全然変わっていない感じ。人間の方も、ほぼ1年ぶりに乗った割にはまったく無意識に運転できた。さすがに一時期は通勤で毎日乗っていただけに、完全に体が覚えているんだろうな。これで夏休み中にツーリングに行く準備が(バイクの方は)出来たかな。
2004-08-03
_ 横腹いてー (01:30)
帰りの電車の中で、今までの結石の痛みとは違った感じに、横っ腹が痛くなった。激痛とかじゃないんだけど、なんか妙に堪えにくい種類の痛みで、家に帰り着いてからもごろごろともだえ苦しみ、そのうち比較的痛みが少ない体勢を見つけて横になっていたら、いつの間にか寝ていた。で、起きたら痛みが引いていたんだけど、なんかこれは新展開なのか。腎臓系が妙なことになっていないかちょっと不安になってきた。今行っているところとは別の病院にも行ってこようかなー。
_ 交通事故を聞いた (12:10)
そういや昨日錦糸町の道を歩いていて、交通事故を聞いた。どごっと音がした方を見たら、路駐しようとバックしていたっぽい小型車の後ろで、男の人が右腕を押さえながら車をにらみつけていた。道路を渡ろうとしていた男の人に、路駐しようとバックした車がぶつかったっぽい。あのシチュエーションから想像すると、ちゃんと後方確認をせずに勢いで路駐しようとした車が悪そう。ぶつかられた男の人は最初あまり痛そうじゃなかったのに、ちょっと経ったら突然顔をゆがめて腕を抑え始めた。そうそう、ああいうのって最初の衝撃が去った後に痛くなるんだよね。
_ セクションごとの投稿時間保存 (12:47)
セクションごとの投稿時間を自動挿入させたいなー。そういうプラグインはないのかな? (探してみる) 見あたらない。tdiaryのプラグイン開発向け資料とかないのかな? その前にrubyのリファレンスを探すのが先か。
ひとまずquick hackとしてwiki_style.rbを
when /^\![^!]/
@sections << WikiSection::new( section, author ) if section
- section = l
+ if !l[/\([0-9]{2}:[0-9]{2}\)/]
+ section = l.chomp() + ' (' + Time.now.strftime('%H:%M') + ')' + "\n"
+ else
+ section = l
+ end
else
section = '' unless section
section << l
としてごまかしておこう。
ちょと修正
正規表現中の小括弧をエスケープするのを忘れてた。
不具合
これだと過去のセクションに、最初にレンダリングされた時刻が挿入されてしまうな。まあ自分用時刻メモとしては、それでもいいんだけど。
_ どうやら風邪か (13:03)
昨日の夜からの不調の原因は、どうも風邪を併発したってことみたいだ。あるいは風邪じゃなくて冷房病かな? 体温調節がおかしくてエアコンを入れていて肌寒いくらいでも、いやな汗をたくさんかくんで、ひとまずエアコンをつけないようにしてだらだら汗をかきながら寝ていたら、だいぶ調子がよくなってきた。けど、まだ喉が痛い。というか、喉の奥に何かできているっぽい感触があるな。時々喉の奥に膿がたまって腫れたりするんだけど、あれがまたできているのかな? 脇腹の調子も怪しいんで今日は会社は休み。というか自宅作業。
_ Estraier検索追加 (14:21)
estsearch.cgiのreplaceって多段で使えるんだね。あとはあそこで外部コマンドを使えると、blogmapでも変なproxy(というかフィルター)をかまさなくてもよくなるんだけど。
_ リンク元をトップページに載せない (21:17)
REFERER SPAMの被害を最小にするために、トップページではリンク元を表示しないようにしたい。
リンク元を「表示」、表示数を「0」にすればいけるかと思ったら、表示数を「0」にすると、自動的にデフォルトの「10」に戻されちゃうのね。
しょうがないんで、latest.rhtmlを直接書き換え。
- 'show_referer' => @conf.show_referer, + 'show_referer' => false, #@conf.show_referer,
リンク元設定は「表示」にしておきつつ、トップページ(=最新)では上記設定で強制非表示。日付ごとページでは設定に関わらずすべて表示になる。
_ 一応設定を書いておくか (21:36)
squeezeプラグインを有効にして、日ごとのHTMLファイルを生成するようにしておく。
tdiary.confに
@options['squeeze.suffix'] = '.html'
を設定。estraierのオプションで対応(HTMLファイルとして認識させる)してもいいけど、この方が扱いが楽だし。
過去ログはsqueezeをコマンドラインで実行してHTML化。httpdユーザーが書き込める権限にしておく。
#!/bin/sh cd /path/to/tdiary_html && /path/to/estindex register tmp /path/to/tdiary_data/cache/html/ && /path/to/estindex relate tmp && cp -rf tmp/* casket/
なんてシェルスクリプトで検索インデックス生成。cronで定期的に回すなり、更新タイミングで自動起動するようにするなり(どこにかませばいいのか知らないけど)、適当に。更新タイミングで自動起動させる場合は、多重起動しないように工夫する必要があるな。
estsearch.cgi、estsearch.conf、estsearch.top、stsearch.tmplを/path/to/tdiary_htmlにコピー。estsearch.confを編集、
-prefix: ./ +prefix:
-replace: +replace: /path/to/tdiary_data/cache/html DATADIR +replace: / +replace: .html +replace: DATADIR http://your.site/tdiary_dir/?date=
replaceが美しくないけど、まあいいか。
@options['squeeze.compat_path'] = true
しておけばもうちょっとましになっただろうけど、falseでHTML生成しちゃったのをやり直すのがだるい。mod_rewriteするともうちょっと楽になるだろう。
インデックス更新スクリプト修正
cp -rf tmp casket/
じゃだめじゃん。
cp -rf tmp/* casket/
にしないと。
_ 痛み出した (23:12)
石が落ちてきているのかな。痛みが膀胱のほうに来ている。これはこれできついなー。いやな汗をかいてきたよ。
2005-08-03
_ 今日のスポクラ (11:25)
いつもよりも5分早めに行って、その分バイクを20分にのばしてきた。これが一番いいパターンかもしれない。
そういやなんか左の肩がおかしい。左肩を回すと関節がばきばき鳴るし、肩の後ろ側から前方向に力を入れようとすると、関節が後ろ側から前側に切り替わるときに痛みが走る。スポクラに通い始めた最初からおかしかったんだけど、いまだに同じ調子ってことは、やっぱり根本的におかしいのかな。どこかずれてる? 整体に行ったら直るかな?
_ 膨大な情報を整理せずに保存するためのタグ (15:17)
あるものを見たときに、人はそれについて雑多な考えを思い浮かべる。その雑多な考えは、文章化するには曖昧で、また情報量が多すぎて、どれだけ言葉を尽くしても、正確に記述することはできない。
そこで、その雑多な考えを、そこから連想したいくつかの文字列に代表させて表現してみる。それがタグだ。
タグは雑多な考えとイコールではない。タグは、その対象となるものと合わせて見直したときに、そのタグを記録したときに思い浮かんでいた雑多な考えを復元するための、手がかりである。
どれだけ言葉を尽くしても表現できないような膨大な情報を、いくつかの文字列という手がかりに代表させることによって、その情報量のままに保存する試み。それがタグだ。
という捉え方も面白いと思う。これはタグを付ける人とそれを解釈する人が同一人物である場合の話だけど、複数人でタグを共有する仕組みの場合にこのような考え方を適用してみても面白そう(続けて書こうと思ったけど、発散してまとめきれなかった)。



Before...
_ ishinao [尿管結石は現在絶賛発病中なんですけど、昨日はいつもの結石の痛みとはちょっと違う痛みだった、という話なんですよ。それに..]
_ smbd [プラグインの仕様書はtdiaryのディレクトリの下の doc/HOWTO-make-plugin.htmlですね も..]
_ ishinao [ありがとうございます。ちゃんとHTML化されて配布物に入っていたんですね。無駄に関連Wikiの中を漁って「見つからな..]