2003-09-05
_ うがー、やっちまった (13:50)
QuickMLを社内MLシステムとして使ってみているんだけど、社外の人にメールを送るときにBCC:quiclml-addressとして、QuickML側にログを残そう(QuickMLあてのメールはすべてアーカイブを残すようにしている)としたら、そのメールにCCした人たちがQuickMLのメンバーに追加されてしまい、さらにそれに気付かずに社内向けのお金の話とかをぶっちゃけ気味に書いたメールを別便で出してしまった(=社外の人に送ってしまった)。うがー。まあ基本的に正直な商売をしているつもりなんで、お金の話がばれても大して痛くないつもりなんだけど、悪い方に考えるといろいろまずいかも。まあひとまずなるようになるさということで、あまり深く考えないでおこう。
2004-09-05
_ 書籍検索機能を内蔵 (16:22)
今までblogmapにリンクしてしのいでいた関連書籍、著者検索、キーワード検索機能をMM/本のメモに内蔵しました。これでblogmapに依存していた部分はだいたいなくなったかな。
_ 探偵伯爵と僕(森 博嗣) (17:43)
ハードカバーなんだけど、他の人のレビューを読んだら読みたくなったので買ってみた。子供の頃に読んだ少年探偵団なんかを思い起こさせる、頭の良い“僕”とちょっと変わったおじさん“探偵伯爵”が夏休みに出会った事件の話。少年探偵団っぽい話なんだけど、森博嗣らしくすごく公正に子供とコミュニケーションを取っている(物語の中でも外でも)のが特徴か。最後の手紙はあったほうがよかった(面白いと思えた)のか、なかったほうがよかったのか。
2005-09-05
_ 日本語対応の問題点 (15:54)
autorespondで日本語(JIS)の自動応答文に対応させようと、/usr/local/share/qmailadmin/lang/jaをiso-2022-jpに変更したところ、qmailadminで登録する「実名」もJISで登録されてしまい、その結果vpopmailのアカウントデータベースを破壊するというやばい不具合が発生してしまった。
応急処置として、qmailadminで実名を登録できないようにしてみた(html/add_user.htmlとhtml/mod_user.htmlを書き換え)けれど、この副作用はしゃれならねーなー。autorespondは、中途半端に日本語対応するくらいならば「できない」ということにしておいた方がましっぽい。
それにしても、自分ではその手の項目には日本語文字列を使わないようにしてしまうから、自分でチェックしただけでは気づけないっつーのが、最大の敗因だな。
2006-09-05
_ 初自転車通勤
ひとまず今の自転車でどのくらい行けるか実験を兼ねて、初自転車出勤。うち(さいたま)から渋谷まで約25kmなんで、まあ多めに2時間くらい見ておけばいいだろうと思いつつも、実際には1時間半くらいでつくんじゃないかと思っていたら、本当にほぼ2時間かかったよ。ドアトゥドアで1時間55分くらい。
基本は広い道を走りつつ、ショートカットできそうな商店街とかがあったらそっちに突っ込んでいって、結局方向感覚を失って遠回りする、なんて展開が数回あったから、効率のいい道を覚えれば1時間半くらいにはなりそうだけど。あと上り坂をちゃんと上れるエンジンが欲しい。
| かかった時間 | 1:55 |
| 自転車に乗っていた時間 | 1:38 |
| 走行距離 | 29.14km |
| 平均時速 | 17.8km/h |
| 最高時速 | 48.3km/h |
_ 帰り道はもっとつらかった
| かかった時間 | 2:20 |
| 自転車に乗っていた時間 | 2:00 |
| 走行距離 | 33.8km |
| 平均時速 | 16.8km/h |
| 最高時速 | 38.6km/h |
路駐タクシー軍団を避けるために主要道から逸れたところ、新宿近辺でなんだかやたらと遠回りをさせられた。なまじ土地勘があるつもりで地図とか持ち歩かないのが悪いな。地図を持ち歩くか、あるいは知っている道から逸れないようにしないと。
あと、明治通り→254→17号(中山道)のルートを通ろうと思っていたのに、254から17号(中山道)に曲がる道を見失ってしまい、17号バイパスの方まで行ってしまった。ただでさえ遠回りなのに加え、17号バイパス(の序盤)は自転車通行禁止ゾーンがやたらとあって、非常に走りにくかった。
さらに、帰り道の途中からさすがに体力が尽きてきたらしく、空元気すら出なくなった。平坦な車道でも3×6速に入れる気力がなく、3×4速くらいでだらだら走るのみ。時間をかけても余力を残しておくつもりが、時間をかけてさらに体力の限界までチャレンジすることになってしまった。
ああつらかった。

