2002-12-19
_ 09:13 (20:17)
えーっといつから書いていないんだっけ。ああ、自分が死んでいたときが最後か。月曜日一日休んだらなんとか俺は復活して、ムスコも胃腸の方はなんとかなったっぽかったんで、火曜日に保育園に連れて行ったら、午前中のうちにオクサンのところに呼び出しがかかった。今度は発熱だそうな。で、昨日の朝は保育園に行く前から熱があったんで連れて行くのはあきらめて、すでに出勤していたオクサンに戻ってもらって交代して出社。今が出向中じゃなければ俺ももうちょっと休みやすいんだけどなー。ちなみに俺の体調は復活したといっても、ここ最近のひどい状態から回復しただけで、全快したわけではない。数ヶ月続いている微妙に体調が悪い状態に戻っただけ。
_ 09:17 (20:17)
ボーナスなんてものがうちの会社でもようやく出ましたよ。最近会社に行っていないんで会社自体の調子がどんな感じなのかよく分かっていなかったから、もしかしたら世の中一般の状況に歩調を合わせて結構悪くてボーナスもほとんどでなかったりして、とかちょっと覚悟していたりしたんだけど、全然そんなことはなくて普通に出た。毎年の額は全然覚えていないんで増えたのか減ったのかもよく分かっていないんだけど、たぶん昇給分くらい増えているんじゃないかな? でもまあボーナスで特に何かを買う予定はなし。ローン関連を払って家計にちょっと入れておしまいかな。次期Linux Zaurus購入資金としてキープしておこう。
_ 09:22 (20:17)
ああそういえば、ボーナスをもらってそれを銀行口座に振り分けて入れたときに気がついたんだけど、俺の各種引き落とし専用口座の残額が先月から3000円しか入っていなかった模様。げげっ、やっちゃったよ。引き落とし専用口座から引き落とされているものは、住所変更とかの手続きをせずに放置しているものばかりで、引き落とし失敗しても簡単に連絡がつかないんだよな。まあ先月の履歴を確認してみたところ、もうこの口座に残っていた引き落としはほとんどが終了しているみたいで、残っている主要なものは先月引き落とされた日付の雰囲気からいって、今月分はまだっぽいからたぶん大丈夫だと思うけど。最後の大物である自動車ローンがとっとと終わってくれるといいんだけどな。来年3月くらいまでかかるんだっけ。
_ 11:19 (20:17)
そういやうちの近所の電器屋ではLinux Zaurusがあんまり人気なくて(というか店自体が人気ない?)展示機さわり放題なんで、昨日早く帰ったついでにいろいろいじってきた(といってもそこにはSL-C700しか置いていないけど)。
アプリケーションの起動は確かに遅いけど、それはGUIアプリケーションだけの話っぽいね。Terminalからコマンドを叩いた感触では、基本的なマシンパワーは結構ありそうな感じだった。ただしメモリ不足はやはり致命的だ。すべてのアプリケーション(高速起動オプション)常駐解除しても、6Mバイト程度しかあかない。いまどきのGUIアプリケーションにとっては少なすぎる。
マイクロドライブにスワップを作れるんだったら結構我慢できそうだけどどうなんだろうな。メモリ64Mバイトになったら絶対買うな。バッテリ容量も増えてくれた方がうれしいけど、そっちは必須ではない。メモリ64Mバイト+マイクロドライブにスワップ+マイクロドライブにアプリケーションをインストールできれば、ものすごく使えるマシンになるだろうなー。
そういえば、前に中括弧がキーボードから入力できないと書いたけど、キーボード面にプリントされていないだけで、CTRL+FN+「、」と「。」で入力できたよ。これでコーディングも普通に出来そうだな。ただ結構重要な記号がちょっと入力しにくいキーバインディングになっているんで、その辺りをどうするか悩みそうだ。
2003-12-19
_ 個人サイトの分類と定義
「ウェブログ・ハンドブック」と「儀礼的無関心」ネタあたりにインスパイアされたのか、今までにも何度かやった記憶のあるメタ定義ネタを久しぶりにやってみたくなった。過去ログ(http://ishinao.net/ruins/)を漁るとかつて行った同様のネタは見つかるかと思うが、下手に読むとそちらに引きずられそうなんで、現時点の脳みそのみを使って新規に書いてみよう。思いつきをだらだら並べていくんで、この記事は時間とともに編集されていきます。
想定する読者層
Webサイトというメディアを使う利点
- 情報伝達手段としての利点
- 不特定少数あてのメッセージを伝えやすい
- 不特定多数あてのメッセージを伝えやすい
- 特定多数あてのメッセージを伝えやすい
- ※特定少数あてのメッセージならば、他に有用な手段がある
- 閲覧する側に情報受信の選択権がある
- 公開相手を限定しない
- 新しい相手に同じ情報伝える際の手間が省ける
- ※メールなどだと再送しなければならなかったり
- ログの蓄積がしやすい
- 固定URLを使ったログ保存スタイルによって、蓄積された話題の個別記事の特定が可能
- 検索機能や日付によるインデックスによって、過去の記事を見つけだすことが容易
アクセスコントロールについて
- 基本的には、コントロールなし
- サイトにアップロードしたら無制限の公開
- サイトから削除したら非公開
- ただし、一度公開された情報は第三者(ロボット含む)によって公開されうる
- 著作権によって法的に非公開権を制御可能なはずだが、現実的には個人で非公開権を徹底するのは難しいだろう
- システム的な問題
- 大量アクセスによるサーバー過負荷
- データ転送量制限によるアクセス拒否
- その他、システム(サーバー、プロバイダー)管理者による制御
- サーバー設定(主にBasic認証)による制御
- 制御キー
- IPアドレス
- ホスト名
- 独自のID、パスワード認証
- ※がんばればDB連携を使って複数サイトをまたがった認証も可能かも。個人サイトレベルでは現実的ではないが。
- その機能が利用できるサーバーである必要がある
- 設定方法を理解できる(調べることが出来る)技術的な能力が必要
- 設定のメンテナンス性が良くない
- 制御キー
- アクセスコントロールを持つ専用システムを利用する
- はてなダイアリー(http://d.hatena.ne.jp/)
- はてな登録ユーザーIDを利用したアクセス制御
- 設定はWeb上から比較的簡単に行うことが出来る
- 比較的細かい要望が通りやすいので、具体的な提案があれば言ってみるとさらに柔軟性が増すかも
- DI:DO(http://www.di-do.net/)
- DI:DO登録ユーザーを利用したアクセス制御が可能
- 設定はWeb上から比較的簡単に行うことが出来る
- 記事ごとにアクセスレベル(一般公開記事と特定ユーザー向け)を変更することが出来る
- シンプルなCookie認証なのでセキュリティ的には厳密ではない(アクセス制御の部分は悪意のある攻撃に弱いが、管理系の重要な機能はきちんと保護されている)
- 関連する話題
- ほかに特筆すべき認証機能を持ったシステムは?
- はてなダイアリー(http://d.hatena.ne.jp/)
- HNS(http://www.h14m.org/)
- RURIコードとグループ設定を使ったアクセス制御
- RURIコードとは、ユーザー(ブラウザ)ごとに永続Cookieとして記録されるランダムユニークID。
- ユーザーID(+パスワード)ではなく、あるアクセスを行ったブラウザに割り振られたユニークIDを利用することによって、匿名のユーザーを特定することが可能
- 実際には、アクセス履歴などから特定のユーザー(たとえば自分自身や知り合い)の持つRURIコードを特定し、そのRURIコードに対してアクセス権限(グループ設定、管理者設定)を付与する
- 管理者設定されたRURIコードを持つユーザー(ブラウザ)は、各種管理者機能にアクセスすることが出来る(ログインが不要)
- 記事ごとに対象グループを設定することができ、その記事は対象グループに含まれるRURIコードを持つユーザー(ブラウザ)がアクセスしたときのみ表示される
- セキュリティ的にはかなり厳密に作られている(XSS関連の洗い出しが行われ済み)
- 設定は面倒(必要スキルはかなり高めに設定されているし、上記のような仕様の理解にも技術的な素養が必要)
- RURIコードとグループ設定を使ったアクセス制御
Webに公開する目的
- 情報交換
- コミュニケーション
- 知識交換
- 自己主張(アピール)
- ウケたい
- 共感を得たい
- 意見を聞きたい
- 認められたい
- 実利目的
- 知識DBの作成
- 自分用のメモ
- 特定第三者向け
- 一般の第三者向け
「つもり」のずれ
書いている側の「つもり」と読んでいる側の「つもり」にずれがあると、驚いたり、当惑したりするのでしょうね、と考えた。
なるほど、自分は書き手の「つもり」しか考えていなかったけど、読み手側の「つもり」のバラエティも考えた方が良さそうだな。書き手の「つもり」と読み手の「つもり」の順列組み合わせによって起こりうる可能性、ってところまでたどり着けるかな。
2005-12-19
_ うつされた
この土日、先週2種類の風邪をひいて治りかけの上の子が、マリオカートDSをやっている俺の横に張り付いて、げほげほ咳き込みながら画面をのぞき込んでいたせいで、見事2種類の風邪をまとめてうつされた。胃腸に来る風邪+鼻と喉に来る風邪。
_ 今日のマリオカート
この土日はずっとミッションランをやっていて、ようやくレベル6までオール☆☆☆クリアできたと思ったら、クリアするとさらに先のレベルが出てくるのね。次はグランプリモードに行こうと思っていたんだけどなー。
ちなみにWiFi対戦も何回かやったけど、全敗中(0勝9敗だったかな)。知っているコースは速く走れる(&勝てる)んだけど、知らない難しいコースは全然走れない(ミニターボを使えそうなコーナー全部使おうとするから)&攻撃された後の回復がへたくそすぎ。その辺はグランプリモードで練習しないとうまくならないだろうなー。
2006-12-19
_ 自転車通勤往路
| かかった時間 | 1:18 |
| 自転車に乗っていた時間 | 1:03 |
| 走行距離 | 25.65km |
| 平均時速 | 24.4km/h |
| 最高時速 | 49.1km/h |
| 総走行距離 | 2505.2km |
| トレーニング効果 | 3.2 |
| 平均心拍数 | 144 |
| 最大心拍数 | 179 |
| 消費カロリー | 968kcal |
なんだかずいぶん久しぶりな気がする自転車通勤。そしてようやく走行距離は2500kmを突破した。月1000kmペースが目標だったんだけど、テニスも始めてしまったことだし、月500km程度のペースになっちゃいそうだなー。
_ Zend_Mail_Transport_Smtpで「.」を含むメール本文が正しく送られないバグ
メール本文中に記載しているURLの「.」の一部が欠けてしまうというバグに遭遇し、しばらくはまっていたんだけど、SMTP transport is not prepending dots to lines beginning with a dotが原因だった。
_ 自転車通勤復路
| かかった時間 | 1:17 |
| 自転車に乗っていた時間 | 1:07 |
| 走行距離 | 25.82km |
| 平均時速 | 23.2km/h |
| 最高時速 | 38.6km/h |
| 総走行距離 | 2531.1km |
| トレーニング効果 | 3.1 |
| 平均心拍数 | 140 |
| 最大心拍数 | 176 |
| 消費カロリー | 918kcal |
ちょい向かい風が強かったかな。このくらいの寒さだと、帰りはほとんど汗もかかず、かといって寒くもなくていい感じだ。つま先だけはちょっと冷たいけど。


