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2003-12-20

_ REFERER SPAMでラノベの宣伝 (13:51)

REFERER SPAMの手法を使って本(日本のライトノベル系)の宣伝を行った事例が出たらしい。

_ 個人Webサイトの歴史を書き残そう (13:51)

2004/4/15

>>そういえば、月刊アスキーの大森望氏のコラムが3月号から、日本の個人サイト創成期の話になってます。4月号でishinaoさんや自分の名前が何の説明もなく出てきて、まるでネット上のテキストを読んでいるような気分に。

とあったんで久しぶりに(たぶん5年じゃ効かないな)月刊ASCIIを立ち読みしたら、このネタの話だったんで、ちょっと反省。自分版も書くと言っておきながら、絶賛放置中だったんだよなー。書き始めたことは書き始めたんだけど、細かく書きすぎて途中で発散してしまい、放り投げてしまった。

ひとまずこの記事をageておくと同時に、ToDoリストの順位も上げておこう。さらに上位にまだまだ積み気味だけど。


2003/12/20

これも「ウェブログ・ハンドブック」と「ご長寿ブログを探せhttp://nais.to/hiki/hiki.cgi?%A4%B4%C4%B9%BC%F7%A5%D6%A5%ED%A5%B0%A4%F2%C3%B5%A4%BB)」あたりからインスパイアされたネタ。

「ウェブログ・ハンドブック」では、「ウェブログ」という切り口によって、アメリカにおける個人Webサイト文化のある一時期の歴史が描かれ、書籍という形で定着した。

特にその視点として、当時その内部で活動した人間が、自分自身の目で見て感じたことを元に、できるだけ客観的に(と私は感じたが、それがどれだけ確かなのかは定かではない)描いているところが優れている。第三者が歴史を振り返って書くことはいつでもできる。しかし、当事者が自分が体験した歴史を描ける時期は限られている。しかもその内容の正確さを保てる期間ともなるとなおさらだ。

今までにも、日本の個人Webサイト(主にWeb日記方面やテキストサイト方面、ちょっと個人サイトとは違うが掲示板文化系)コミュニティにおいて、さまざまな人がそれぞれの観点から歴史をまとめた文章を書いてきている。しかし、それらは個々人の独自の(その場限りの)活動として行われており、まとまった資料として利用することが難しかった。

今はちょうど、「ご長寿ブログを探せ」のような企画が活動しているときでもある。みなさん、自分が関わった個人Webサイト(に限らず、ネットワーク絡みの文化やコミュニティなどに関してならなんでも)に関する歴史の記録を書き残しておきませんか。ある程度俯瞰して客観的に描くのもいいでしょうし、「歴史」という観点から個人的な活動の記録をまとめてみるのもいいかもしれません。

今のうちに、できるだけ正確な情報をまとめておくことは、決して無駄にはならないと思います。後々になって、妙な俺定義ねつ造歴史が広まらないように。ひとまず私も後で自分の過去ログを振り返りながら、自分なりの資料をまとめてみることにします。

情報集積所としては、ここのコメント欄を使ってもいいですし、一応うちのPukiWikiにもページを作っておきました。あるいはどこか別のところ(YukiWiki本家とか、あるいは2chにスレを立てるとか)を使ってもいいでしょう。

できるだけさまざまな人が、さまざまな文化・コミュニティにおける、当事者(の一人)としての視点での文章を書き残してくれることを期待します。

2003/12/25

「(しょうもないねつ造歴史に対抗できるように)みなさん、自分なりの歴史の資料を書き残しておきましょう」という提言であって、「(俺のために)作ってください」とか「みんなで集まって何か作りましょう」と言っているのではないんだけどな。

「情報集積所があると便利だよね」ってのは、確かに後者に属するんだけどそっちは本筋ではない。そっちが本筋ならば「個人サイト歴史資料館を造りましょう」なんて感じの提言になる。

ちなみに「しょうもないねつ造歴史」というのは、たとえば『ウェブログ・ハンドブックに書かれていた「自分がウェブログ(スタイル)を発明した」とか言いだして叩かれたジャーナリストの話』とか、あるいは『日本にMovableTypeが紹介され始めたときに「ウェブログというスタイルの日本の創始者は俺たちだ」と言い出した(パラフレーズあり)人たち』とか、あの辺りをイメージ。

そういうしょうもないねつ造歴史を言い出す人間が出てくるのは、個人サイト系に関する歴史資料が少なすぎるからではないか。ならば個々人がそれぞれ関連テキストを書き残しておけば、そういうのが少しは防げるのではないか。という話。

その他価値観の相違については、それはそれってことで。

2003/12/24

>>そもそも他人をアテにしているのが非常にマズイ どんなに客観性を持たせても多少は主観が入るので資料として比較できる対象が多ければ多いほど後に研究する人にとっては良いのですよ つか歴史は今生きてるオレらのためじゃなくて後世の人のためだと思っているよ

うーん、なぜそういう感想を持たれたのかわからん。俺の文章が悪かったのか。

「どんなに客観性を持たせても多少は主観が入る」ので、「資料として比較できる対象が多ければ多いほど後に研究する人にとっては良い」から、「みなさん、自分が関わった個人Webサイト(コミュニティ)に関する歴史の記録を(それぞれ独自の視点で)書き残しておきませんか」と提案し、それらの情報を比較検討するためにはどこかにポインター(情報集積所)が存在した方が便利だから(というか、今まではそういうものが存在しなかったため、さまざまな資料が散逸しがちだったから)、ひとまずWikiを用意しましたよ。

という話なんだけどな。「私が歴史を書くための素材をみんなで書いてくれ」っていうんじゃないですよ。「みんなが自分自身の体験を歴史という視点からまとめた文章を(今後のための資料として)書き残しておこう」って話ですよ。為念。

そういうアプローチだと理解をした上で、「吐き気がする」と思われたのならば、俺にはお手上げだ。相互理解のためのキーが根本的になにか足りていない。


2004-12-20

_ サーバー止めてます (12:54)

すみません。ちょっと実験君をしていたら大がかりになりすぎちゃったんで、急遽サーバーを止めちゃってます。1時間くらいしたら復帰させると思いますので、それまでアクセスした方ごめんなさい。

Tags: blogmap

_ 復帰しました (16:09)

一応動いてるけど、まだ実験は継続中。ちなみにどんな実験をしているのかというと、「はてなCTOの伊藤直也氏が語る「はてな開発の裏側」の、

はてな検索では、はてなダイアリーのデータが入力されている検索用のデータベースをメモリ上に用意、さらに検索用のレプリケーションDBを用意することで、はてなダイアリーのパフォーマンスが下がらないよう対策を施している。

を読んで、検索用のレプリケーションサーバーを作ってみた。といっても、マシンは1台しかないんで、同一マシン上にMySQLサーバーをもう1個動かしてレプリケーションしつつ、スレーブ側は検索専用に使うという方法。

はてなの場合は、「別マシン上でメモリを潤沢に使った専用検索サーバー」だからこそパフォーマンスが出ているんだろうし、それに対してここの場合、同一マシン上で複数サーバーを立ち上げたのではマシンリソースが分散されてしまうから意味がないかもしれないけど、各サーバーの設定(主にメモリ使用量)によっては、見かけのパフォーマンスが向上するんじゃないかと思って。lockが分散できるというメリットも大きそうだし。

それに、いったんこうやって同一マシン上でスレーブサーバーを動かしてしまえば、後々別マシン上にレプリケーションサーバーを構築するとき、スレーブを新しいスレーブサーバーのマスターとしてload data from masterすれば、メインのサーバーはread lockなしで簡単に初期導入できそうだ。

とかいいつつ、単にMySQLのレプリケーションを試してみたかったってのが一番大きな理由だったりするんだけど。

Tags: blogmap

2005-12-20

_ 今更OpenIDについて調べはじめたけど

いまいちよく分かってない。というか分かったつもりでいろいろ試してみたところうまく動いてくれないんで、多分何か間違っているんだな。

ひとまず現状の認識は、

  • OpenIDでは、自分が管理するWebサイト/ページ/blogのURLが、個人アカウントとして利用される
  • 該当のURLで示されるドキュメント中に、対応するOpenID認証サーバー情報を埋め込むことによって、URLと識別処理とを結びつける
  • 識別処理の結果は引数付きリダイレクト+DSA署名によって返される。ただしページ遷移を伴うリダイレクトではなく、IFRAMEを使った非同期処理が推奨される。
  • OpenIDによる認証は、あくまでもそのURLの持ち主であることを証明するだけであって、それ以上の意味はない(たとえばTypeKey認証ならば、TypeKeyのシステムアカウントの仕組みから考えて、少なくとも有効なメールアドレスと結びつけられているという保証があるけど、OpenIDサーバーにはそのような保証は全くない)。

くらい。で、古い日本語訳の仕様書を斜め読みしただけで試してみたんだけど、思ったように動いてくれない(認証要求→リダイレクトのあたりが何か違っているっぽい)。最新版の仕様書をちゃんと読まなきゃだめか。

Tags: OpenID

2006-12-20

_ テニス朝練

かかった時間1:40
トレーニング効果2.1
平均心拍数124
最大心拍数166
消費カロリー708kcal

今日はケツがつまっていたので微妙に早上がり。前半は乱打、後半試合形式。新しいラケットにした初日は、トップスピンで思い切り叩いてちょうどいい感じだったのに、それ以降はトップスピンにしても、力を抜いたフラットにしても、とにかく飛びすぎる状態が直らない。ちょっと気を抜くとすぐにバックアウトになる。高い打点からフラットでたたき込む以外は、とにかくそっと打つことしかできずに、フラストレーションがたまる。どうもフォア側の握りがおかしくなっている気がするんだけど、どうおかしいのかわからない。今度グリップとラケット面を意識しながら素振りでもしてみよう。今日の唯一の収穫は、サービスがだいぶ安定してきたこと。結局今までダメだったのは、どこで打つのかをはっきり決めずに適当にトスを上げていたせいなんだな。打つ場所をきっちりと決めて、そこにトスを上げて振れば、大外れにはならないっぽい。ただ、せっかくサーブが入るようになったのに、その後なんとなくふらふらと前に出ては横を抜かれるパターンが非常に多かった。ストロークが弱い状態で前に出ても、パスの餌食になるだけだね。ストロークを思い切り振れるようになるまでは、前に出るのはやめることにしよう。

_ 自転車通勤往路

かかった時間1:15
自転車に乗っていた時間1:05
走行距離25.73km
平均時速23.7km/h
最高時速45.1km/h
総走行距離2556.8km
トレーニング効果3.1
平均心拍数142
最大心拍数175
消費カロリー944kcal
Tags: 自転車

_ 歩行者を危険にさらす自転車歩道通行義務化に反対します。

自転車活用推進研究会で、警察庁による自転車歩道通行義務化への動きに対して反対チラシが作られていたので、リンクしておく。

Tags: 自転車

_ 自転車通勤復路

かかった時間1:19
自転車に乗っていた時間1:09
走行距離25.80km
平均時速22.4km/h
最高時速41.7km/h
総走行距離2582.6km
トレーニング効果2.9
平均心拍数138
最大心拍数172
消費カロリー932kcal

今日の帰りは久しぶりに途中でガス欠になってふらふらしながら帰ってきた。腹ぺこモードになると本当に力が入らなくなるなー。20km/h台中盤を維持するのがやっとになってしまう。

Tags: 自転車

2007-12-20

_ TOSHIBA HD DVD VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載HD DVDレコーダー HDD600GB RD-A600買った

TOSHIBA HD DVD VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載HD DVDレコーダー HDD600GB RD-A600 RD-X7まで待つつもりだったけど、価格.comで85000円まで下がっていたんで、試しにビックカメラで聞いたら96600円の15%ポイントと言われ、その値段を言って地元のケーズデンキで(ビックカメラよりもちょっと高い値段で)買った。5年保証付きで10万円以下で買えるなら十分だ。

本当はソニーのブルーレイレコーダー今冬モデルを買うつもりだったんだけど、X90のでき(特に2チューナー利用時の制限)があまりにもひどかったし、どうせ俺はほとんど光学メディアは使わないから、だったらHDDレコーダーとしては(旧来からのRDユーザーにとっては特に)使い勝手がよく、お買い得価格のRD-A600でいいかなーと思って。スターターパック(HD DVDビデオとHDMIケーブルとHD DVD-R1層メディア1枚)とトランスフォーマーキャンペーン(トランスフォーマーHD DVD版とHD DVD-R1層メディア5枚)がおまけでついてくるんで、さらにお買い得度は増すし。

それに、ブルーレイレコーダーだったら数年待ったらもっといいのが買えるようになるだろうけど、HD DVDレコーダー(というか東芝のRDシリーズ)の場合は、今RD-A600を買うよりもいいものが将来買えるとは限らないからなー。RD-X7くらいまでは発売されるだろうし、それ自体はRD-A600よりはいいものだろうけど、値段の方も結構しそうだし。

ちなみに接続したところ、地デジだけが映らない状態だったんだけど、下調べの甲斐あって、アッテネータの設定を変えた(リモコンの停止ボタン+本体の停止ボタン)ら、無事地デジも映るようになった。RD-X5からの置き換えだと、テレビとの接続をD端子+RCAコンポジットケーブルからHDMIケーブルに変更した以外は、スカパー!連動も含めてそのままケーブルを差し替えるだけでOKだった。スカパー!連動周りの設定も、RD-X5の頃と比べるとずいぶんわかりやすくなったもんだのぉ。

Tags: RD-A600