2003-12-10 [長年日記]
_ Suicaが壊れた (13:51)
「ソニーとドコモ合弁会社〜FeliCaを携帯に from ZDNet」で書いたように、壊れかけのまま使っていたSuicaがついに壊れた。今朝はふつうに使えていたんだけど、帰りに使おうとしたら自動改札がエラーを返す。駅員に渡したら、「ICが壊れているんで、最寄り駅で交換してもらって」とのこと。で、最寄り駅についてもう一度自動改札で試してみたら、今度はまったく反応しなくなっていた。駅員にその旨を伝えたところ、簡単な書類を書かされ、「翌日朝6時には渡せる」と、引換券みたいなものと壊れたSuicaを返された。特に身分証とかはいらないらしい。引き渡しの時にはいるのかな? 以下次号(明日)。
というわけで、新しいSuicaを受け取ってきましたよ。引換券は改札脇の窓口でもらったんだけど、引き替え自体はふつうの緑の窓口(っていうんだっけ? 切符とか定期とかを売っている窓口)の方で。引換券と壊れたSuicaを渡したところ、端末に16桁くらいのコードを打ち込んだら再発行されていた。申し込んでから1日必要だってのは、券の発行処理自体ではなく、その事前承認処理みたいなのに必要なのかな? ひとまず定期券としては使えたけど、チャージしていた金額がちゃんと入っているかは未確認。今日帰りに忘れていなかったら確認しておこう。
_ TrackBackスパム対策にFOAFで認証 (13:51)
フレンドスターネタのコメント欄(http://mylog.ishinao.net/id/684#c613)で思いついたネタをもうちょっとふくらませてまとめておく。
個人Webサイトは必ずFOAFデータを用意する。FOAFデータには必ずfoaf:homepage要素を用意し、人をWebサイトURLを使って特定できるようにする。また、サイト上の任意のURLから必ずそのサイトオーナーのFOAFデータのURLを解決できるような、何らかの仕組みを用意しておく(ヘッダにFOAF URLを埋め込むとか)。
TrackBack受信制限として、
FOAFDepth = 3
などのように記述する。
TrackBackを受信したら、そのURL要素からそのサイトオーナーのFOAFを解決する。続いて、自サイトのFOAFのfoaf:knows、rdfs:seeAlsoを使って、知り合いのFOAFをたどっていく。これによって、自分から始まって3階層以内のFOAF情報に、TrackBack送信元サイトオーナーが存在するかどうかを確認する。指定階層以内にFOAF情報が見つからないサイトからのTrackBackは、無条件で弾くなり別途承認処理が必要にするなり、まあ適当に。
という仕組みを、無断リンクの制御なんかに使ってもいい。Referer URLからFOAFを解決して、n階層以内のFOAF情報にReferer URLのサイトオーナーが見つからなかったら、HTTP 403にしちゃうとか。
#ああそういえば、最近blogmapのランキングによくtDiaryのリンク元経由RefererスパムURLが現れるんだよなー。あれって結構手動で弾くのが面倒だ。
って、相変わらず「重装備(http://sho.tdiary.net/20031209.html#p03)」な方向のネタばかり考えてしまうのでした。

