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2004-08-26 [長年日記]

_ Invite 5 friends to Gmail (15:06)

になってました。

4になった

3になった

Tags: Gmail

_ MM/本のメモ (22:28)

MM/本のメモ」というものを作っている。何かというとパーソナル書籍データベース。読書メモだったり、購入メモだったり、購入予定メモだったり、何となく気になった本の覚え書きだったり、ともかく本に関するさまざまなメモを管理するためのもの。PCのWebブラウザおよび携帯電話に対応している。

ようやく大枠が一通りできたので、α版的に公開してみる。「管理」ページから適当なパスコード(半角英数4〜8文字)を入力して「登録」を押すと、ユーザーID(数値)が発行され、ブラウザにCookieが登録される。以降そのブラウザを使っている限りは、Cookieで認証されるため、ID/パスコードのことは気にする必要はない。

「投稿」ページからASINコードを入力して「検索」をクリックすると、その書籍情報をAmazon.co.jpから取得して表示する。それで間違いなければ、「投稿する」をクリックすると保存される。

メモには、「メモ本文」「メモ種別」「日付」「関連URL」というパラメータを付与できる。「メモ種別」は、

  • 記 - 単なるメモ。特に種別を指定しないとこれになる。
  • 買 - 購入記録。
  • 想 - 感想。
  • 予 - 購入予定。
  • 読 - 現在読書中。
  • 削 - 削除。削除すると以降一覧に現れなくなる。

が用意されている。この種別はまだ確定ではない。またその利用方法も定まっていない。

日付は、自由に設定できる。デフォルトでは登録した日が保存されるが、購入予定の場合は発売日に指定しておいたり、あるいは過去の感想等を登録する場合は、その日付を設定したりもできる。

URL欄は、自身の日記/blogと連携させるために用意した。日記/blogに感想を書いたら、そのURLを登録しておくことで、より詳しい情報にたどることができる。「MM/本のメモ」では、メモ本文は半角255文字までしか登録できないので、こちらにすべての感想を保存するのは難しいだろう。

登録したメモは、TOPページですべてのメモの一覧を、MYページで自身のメモの一覧を見ることができる。

  • 新 - 新着順にすべてのメモを表示。
  • 予 - 購入予定のメモのみを表示。
  • 買 - 購入記録メモのみを表示。
  • 想 - 感想のみを表示。
  • 読 - 読書中のメモのみを表示。

という表示パターンが選択できる。

ちなみにMYページは、

http://mm.ishinao.net/index.html/[自分のユーザーID]

というURLによって表される。[自分のユーザーID]を他の人のユーザーIDに変更することで、その人のMYページを見ることができる。一覧表示時に行頭に表示される「人」をクリックすると、そのメモを書いた人のMYページを見ることができる。

「MM/本のメモ」に登録された情報はすべて公開されるので、公開したくない情報は登録しないで欲しい。

一覧ページのURLの「index.html」を「index.rdf」に変更すると、そのメモ一覧をRSSとして表示する。たとえばすべての新着RSSのURLは、

http://mm.ishinao.net/index.rdf

となる。RSSのURLに、「associate=[アソシエイトID]」というパラメータを付与すると、好きなアソシエイトIDリンクを付与することができる。未指定の場合は私(ishinao)のアソシエイトIDが付与される。

RSS→JavaScript変換ツール等を使うことで、「MM/本のメモ」に登録された情報を日記/blogのサイドバー等に表示させることができるだろう。

trackbackによる投稿を受け付ける機能も用意されている。trackback ping URLは、

http://mm.ishinao.net/tb.php/[ユーザーID]/[パスコード]/[ASIN]

となる。URLにID、パスコードを含めることによって認証を行っている。ただし、上記のtrackback機能にはまだ不具合がある。テストしたところ、movable typeからのtrackbackには成功したが、tDiaryからのtrackbackには成功していない。何らかの不具合があると思われる。

携帯からの投稿時にもパスコードが必要になる。通常は投稿フォームでユーザーID、パスコードを入力して投稿することになる。パスコードの入力を省きたい場合は、

http://mm.ishinao.net/asinform.html/[ユーザーID]/[パスコード]

というURLを携帯でブックマークしておくことで、パスコードの入力を省くことができる。

このようにURLの一部としてパスコードを使うため、パスコードの秘匿性はあまり高くないことに注意する必要があるだろう。絶対に漏れてはいけない文字列等は使用しない方がいい。

検索機能等は、blogmapと連動している。またさまざまなところでblogmapと連携している部分がある。そのあたりはまだまだ作りかけの状態だ。携帯電話対応なども、かなりいい加減なので動かないものもあるかもしれない。

ひとまずしばらくの間、α版として運用を続けてみる。試しに使ってみたい方はご自由にどうぞ。不具合や要望等があったら、バグ管理ツールから報告してもらえるとありがたい。

Tags: MM

_ TrackBackを使ったレビュー from ARTIFACT (23:22)

というわけで、ちょうど「MM/本のメモ」を作っているときにトラックバックセンターがらみのネタで、

TrackBackは一度送ったあと、送った本人は訂正ができなくて、受けた側でしか訂正できないから、その辺でいろいろ面倒なことが起きそうです。

という話が出ていたのですが、私なりの回答例が、

trackbackによる投稿を受け付ける機能も用意されている。trackback ping URLは、 http://mm.ishinao.net/tb.php/[ユーザーID]/[パスコード]/[ASIN] となる。URLにID、パスコードを含めることによって認証を行っている。

なわけですね。「MM/本のメモ」は認証が必須だから、上記のtrackback ping URLしか受け付けないけど、一般のトラックバックセンターだったら、

http://mm.ishinao.net/tb.php/[ASIN]

だった場合は、Anonymous(というか一般的な認証なしtrakcback)として受け付けるようにしておけばいい。

本日のTrackBacks(全4件) [TrackBack URL: http://tdiary.ishinao.net/tb.rb/20040826]

ishinaoさんのつくった本メモ。関連URIの登録もできるので、自サイトに感想を書いてリンクを張ることもできるね。本棚.orgとの関係なども考えつつ、テストを兼ねて利用させて貰うつもり。因みに、私のIDは4でした。まだまだ、どう使うかとかは模索中。RSSも吐き出してく..

 他人の本棚を見たい/人に自分の本棚を見せたいという欲望は結構あって、それをうまく見せているのが、増井俊之氏による本棚.orgですけど、ishinaoさんもMM/本のメモというシステムをα公開されてました。

ロリポップの家入社長が休日プログラマとしてちゃっちゃと作ったブクログ、勢いでユーザー登録しちゃったけど、実はちょっと使い途をどうしようかと思っている。Amazonのウィッシュリストを移す?勝手に感想文の読みたい本リストはいらないっすか?

このブクログの前に...

いやぁ、何が面白いってMM/本のメモです。ブクログやら本棚.orgやらG-Toolsのマイショップと、バーチャル本棚はいくつもありますが、動作が軽快でつながってるなあを実感するのはMM/本のメモ。

そこでそこはかとなく展開されているのが、Izumiさんのページと66さんのペ...