2004-10-02 [長年日記]
_ おおきく振りかぶって (2)(ひぐち アサ) (01:19)
この本を持っている人にちょっと質問。この本って、カラー折りは先頭じゃなくて、途中に挟まるのが正解だよね? なんか出だしにカラー折りでホームランシーンがあって、それとは全然つながらずに話が進んでいくんで、演出にしてもなんか変だなーと思ったら、中盤辺りにどう見てもここにホームランシーンが挿入されるはずの場所を発見した。肝心のページ周辺にページ数が書かれていないんだけど、80ページ〜104ページを数えてみたら4ページ飛んでいたし。すげーわかりにくい乱丁だなー。出版社に送って交換してもらうのも面倒くさいけど、Amazonで買った本だから本屋に持っていって直接交換ってわけにもいかないんだよなー。
_ PHPでverify (13:07)
BCMathモジュールは必須かなー。自前で書こうかと思ったんだけど、BCMathオプション付きでPHPをコンパイルしていなかったんで、やる気をなくしてしまった。基本的に、DSAのverifyって大規模整数演算ができれば何とかなるんだよね。
_ アニメがお仕事! 1巻 (1)(石田 敦子) (23:18)
話題になっていたんで買ってみたんだけど、なんかあまり面白くなかった。アニメーター業界裏話的には面白いんだけど、なんだかやけにオチが付かない話の連続で、まあ現実に起きる出来事はきれいにオチが付くものではないんだよ、というテーマでもあるんだったらいいけど、じゃなかったらもうちょっとそれなりにいちいちオチをつけて欲しいなー。
_ 東京物語(奥田 英朗) (23:18)
この手の話は嫌いじゃない。作者を重ね合わせた若者の、青春&成長物語。田舎から東京に出てきて、都会に圧倒されつつも学生をして、そのうちコピーライターとして下っ端からキャリアを積んでいって、調子に乗ったり叩かれたり反省したりする。時系列は飛び飛びで、数年おきのエピソードが描かれていく。広告業界裏話的な部分もあって、地味に面白かった。
_ 天才柳沢教授の生活 (9)(山下 和美) (23:18)
_ 学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me(谷川 流) (23:18)
ちょっとだけ西澤保彦っぽい超能力ミステリー風味。でもまあ西澤保彦ほどミステリーっぽいわけではなく、結局はふつうの超能力ものだね。でも、前作よりもずっと面白かった。あと一応世界観は前作と一緒だし、最後の方で前作のキャラクターもちゃんと出てくるのは、ライトノベルシリーズもののお約束っぽい。


初めまして。石田敦子の漫画は女キャラが一様に非常識なブリッコで
それがために読む気になれません。
何も解決策を示さないで自己完結するあたりも・・・
所詮いじめられっこの域を出られないんですかねぇ。