2006-01-06 [長年日記]
_ やっぱりリナザウは悪くないなー
キーボードは(慣れたんで)打ちやすいし、カスタマイズは自由にできるし、コンソール系ツールが充実しているし、モバイルなUNIXターミナルとしてとてもよくできている(ネットワーク接続環境がない現状でも)。
ただ、GUIアプリはいまいちだし、Linuxのつもりでばりばり使おうとすると、メモリとディスクスペース(外付けメモリを非リムーバブルで使わない場合)の制限が結構厳しいんだよなー。あと開発環境も敷居が高い。
ただ、メモリはどうともならないだろうけど、ディスクスペースの方はSL-C760の場合は辞書をつぶして領域をあければ何とかなるかな。開発環境に関しても、これはまあ多少の努力で何とかなる話ではあるし。
とか思いつつも、試しに手元にWindows Mobileの開発環境を入れてみた。ああ、ふつうにVisual Studioで開発できるよ。Windows MobileのWindowsとは異なるお作法を多少覚えなければならないけど、これだったら作ろうと思えばすぐにでも開発に入れそうだな。
ただ、エミュレータ環境でネットワーク接続する方法がよく分からないんで、ネットワークをいじるサンプルをまだ動かせないでいる(っつーかWebBrowserコントロールが用意されてるよ!)。それさえちゃんと動くようになったら、一気にW-ZERO3に傾いてしまいそうだなー。
ああどうしようかなー。
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