トップ «前の日記(2006-03-13) 最新 次の日記(2006-03-16)» 編集

2002|01|02|03|04|05|06|07|08|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|02|03|04|07|

2006-03-15 [長年日記]

_ Athlon64とPentium4のサーバー用途での性能

結局のところ、同等のモデルナンバー/クロックのAthlon64とPentium4(たとえばAthlon64-3200+とPentium4-3.2GHz)って、サーバー(Web+DB) 用途での絶対性能としては、どっちがいいんだろう? 価格とか消費電力とかは考えずに、Web/DBサーバーとしてそれなりの環境を整備した上での絶対性能ね。

総合評価はほぼ同等らしいから、64ビットコンパイルしたアプリ(特にDB)が使える分、サーバー用途ではAthlon64の方が上なのかなーと思いつつも、やっぱり最終的にはクロック速度が効いてPentium4の方が上かもなーとも思う。

ググって見ても、Athlon64に関してはホビー用途での事例がほとんどだし、その評価に関する記述も、たいていの場合はコストパフォーマンスや消費電力も加味した総合評価っぽくなっていて、いまいちその実用レベルでの絶対性能評価が見えない。

その辺具体的に比較してみた事例ってどこかに公開されてないでしょうか? っつーかぶっちゃけ、さくらのAthlon64ってどうよ、と思っているわけですが。