2006-10-03 [長年日記]
_ Lupo買った
いろいろ迷った末、結局会社の近所の自転車屋に現品があったBianchiのLupoを買った。シクロクロス風味の街乗り自転車。
同じく現品があったGIANT Escape T1と迷ったんだけど、あっちは28Cのスリックタイヤがついていて、乗り慣れないうちはちょっと(パンクが)怖い気がしたんで、32CブロックタイヤがついているLupoの方を選択。大丈夫そうだったら28Cとか25Cあたりのスリックに履き替えればいいし。
早速今日の帰りに乗って帰るわけだけど、さっきちょっとだけ乗ってみた感触では、ギアチェンジ操作がちょっと危うい感じ。思ったよりも引きしろが大きくて、感覚がつかめないっつーか。乗っているうちにすぐ慣れるといいけど。
主立ったオプションは、旧MTBルック車から移植したんだけど、携帯ポンプとか鍵とかをつけたら、ボトルケージをつけるスペースがなくなってしまった。これも旧MTBルック車で使っていたケージホルダーごと移植すればなんとかなるかな。それともポンプか鍵の位置を移動する方法を考えるか。
自分の自転車を買ったついでに、社内に自転車雑誌とか持ち込んだり、おすすめ自転車情報をメールで流したりして、自転車部創設を画策中。
_ 自転車通勤復路
| かかった時間 | 1:18 |
| 自転車に乗っていた時間 | 1:08 |
| 走行距離 | 25.56km |
| 平均時速 | 22.4km/h |
| 最高時速 | 43.0km/h |
| 総走行距離 | 569.8km |
ギアチェンジとブレーキ操作にとまどいながらも、さすがにこぎはずいぶんと軽くなり、特に上り坂でのスピードが向上したおかげで、あまり頑張らなくても今までの最速タイムと同等のタイムで帰ってこれた。
ちなみに32Cのブロックタイヤは、今までのぶっといMTBルック車のタイヤと全然変わらない安定感で、歩道への乗り上げ等も特に神経を使う必要がないレベル。
ただ、実際には加速や巡航速度が上がったおかげで、歩道に逃げる必要がほとんどなくなっており、そうなると別に32Cのブロックタイヤじゃなくてもいいんじゃねぇ、といった感じ。やっぱりロードタイヤセットを買っちゃおうかなー。そうすりゃ上り坂のスピードがもっと上がるだろうなー。

